「23.4度」
2019年12月12日 (木) | 編集 |

僕らの世界は、偶然の積み重ねでできている

・・日の入りの時刻が次第に延び始めている

日の入りと日の出のピークは、冬至の前後2週間程ずれるので。
夕暮れが延びると、一日を長く使える気がしてチョット嬉しい

日の出、日の入り時刻が変わるのも、
春夏秋冬が訪れるのも、
地球の自転軸が公転面から ”23.4度” 傾いているから

寒いとか暑いとか言っても、金星や火星ほどではない。
たまたま、この地球に生まれて、毎日を過ごしている不思議

なお、日の出が一番遅いのは、三が日を過ぎた頃
朝、布団から抜け出す困難は、まだまだ続きそうだ・・・・汗。


 「木枯らし」
2019年11月28日 (木) | 編集 |

秋の終わり、冬の始まり

・・11月30日までに吹く風速8m/sec以上の北風
観測開始から2016年までは必ず発生していた季節の風物詩。

2017年から関東地方では発生せず、
今年も観測されなければ3年連続の珍事、異常気象恐るべし

とは言え、寒気は強まり、朝晩は冷え込みが厳しい

家内: 今朝も寒いから、暖かい恰好をしていきな~。
自分: コーディネートはこ~でね~と!

子供: 寒いからやめて~(-_-メ)


 「霜降」
2019年10月23日 (水) | 編集 |

木枯らしも吹き始める季節

・・明日は二十四節季の一つで “霜降”
露(ツユ)が冷気によって霜(シモ)となって降り始める頃

成程、先週の台風以降、随分と肌寒くなってきた。
節季(季節の区切り)とはよく言ったものだ、と感心しつつ

台風で “そうこう” しているうちに “霜降” ・・・・、失礼しましたm(__)m


 「秋の空」
2019年10月15日 (火) | 編集 |

台風一過と爪痕と

・・ “女心と秋の空” は、元々 “男心と秋の空”。
江戸時代に、浮気で移り気な男心を風刺した言葉だったとか

“一円玉天気” は、好きな気象予報士さんの言葉。
崩しようがないほど、好天が続く状態を例えたもの。

ならば、
秋雨前線でどんよりした天気は “二歳児天気” でどうだろう。

グズってグズって、いやいや期的な


 「備え」
2019年10月10日 (木) | 編集 |

日常の便利を離れて生活するということ

・・台風19号の接近を受けて、災害の備えを開始

何はともあれ、水と食料の確保
停電に備えて、スマホ・ラジオ・ランタンと電池・バッテリー
ガスの停止に備えて、バーナー・コンロとボンベ

避難時に必要な、雨具、寝袋、防寒着、着替え、救急用品
後は、クルマのガソリンを満タンに

ザックに詰めていて、何だか既視感が。
これって、普段山に登るときと同じじゃん・・・・汗

後は台風次第、各地の災害が最小限に収まりますように