「お天気マーク」
2020年03月12日 (木) | 編集 |

当るも八卦、当らぬも八卦、とは言え

・・寒暖差が目まぐるしい春先だけに、
気象情報の週間天気予報が気になるところ

先日、〇曜日は曇り時々雨のマーク、気温も低い予想
でも解説の方は、日中は晴れ間もあるでしょう、と

別の〇曜日は、晴れ時々曇りのマーク、気温は高い予想
でも解説では、雲が広がり気温が上がらない可能性も、と
朝晩は所によってにわか雨にも注意、と

じゃあ、お天気マークって一体・・・・(-“-)

いっそのこと、晴れと曇りと雨の全部マークで、
春の天気は良く分からん、と開き直る方が素直で良いかも、笑


 「かすみ」
2020年03月11日 (水) | 編集 |

日本一は釧路市で年間100日以上らしい

・・霞ヶ浦に近いせいか、春先は霞(かすみ)が多い
今朝も起きたら、窓の外は一面真っ白で幻想的な世界

でも、霞(かすみ)って実は気象用語ではなくて、
靄(もや)か霧(きり)が原因で景色がぼやけている様子のこと。

靄(もや)は、視程が1km以上の場合で
霧(きり)は、視程が1km未満の場合を言う

どちらも、空気中の水蒸気が水滴になる現象。
平たく言えば、地上付近に雲ができている状態

なお文学的には、霞(かすみ)は春 、霧(きり)は秋の季語
更に文化的には、霞(かすみ)は朝 、霧(きり)は夜の代名詞

結局、今朝、窓から見えた景色は、
カスミなのかキリなのかモヤなのか、ん~モヤモヤする、笑


 「春一番」
2020年02月26日 (水) | 編集 |

♪ もうすぐ春ですね

・・先週末、猫の日2/22に関東地方で春一番

雪が溶けて、川になって、流れていったり
土筆の子が、恥ずかし気に顔を出したり・・・・

生命の息吹を感じる明るい季節なのに。
今年は不安と疑心暗鬼で大変な状況に・・・・

日本列島の新型コロナ、春一番で
ぜ~んぶ吹き飛んでしまえばいいのに

泣いてばかりいたって、幸せは来ないから・・・・

なるようになるし、なるようにしかならない。
出来ることをして、後はド~ンと構えるのみ!!
 

 「湿度」
2020年02月19日 (水) | 編集 |

空気が乾燥して手がカサカサ

・・昔、小学校とかにあった温度計が二本並んでいる器械、
片方の球はカーゼで湿らせて、あれって一体何だったっけ。

気になるので調べたら “乾湿式湿度計” と言うもので、
乾球と湿球の温度の違いから湿度を測定する器械とのこと

湿度計には、吸湿材の電気特性の変化による電気式湿度計や、
毛髪やゼンマイの伸縮による伸縮式湿度計があるけれど、

実は昔ながらの “乾湿式湿度計” が一番精度が高く、
気象庁の百葉箱や、他の湿度計の校正にも使われるらしい

そう言えば小学生の頃、
カーゼの水容器を取り換える “生活係” とかあったなぁ

さて、本格的な春まであと一息だ (〃艸〃)


 「筑波おろし」
2020年02月12日 (水) | 編集 |

北風1m/secで体感温度は1℃低下する

・・冬場に筑波山から吹きつける強い北風のこと
赤城おろしや六甲おろしほど有名ではないけれど、結構堪えるT^T

酷い時は玄関の扉が風圧で開かないことや、
隣近所の三輪車などが玄関先に漂着していることも(@_@)

玄関を開けて、エイッと出勤!

筑波おろしに一矢報いるために、今晩は
大根おろしタップリのミゾレ鍋で温まることにしよう