「走り梅雨」
2020年05月22日 (金) | 編集 |

ナベとアツカンとワタシ♪

・・今週はずっと4月上旬並みの低い気温
空はどんより、雨風が身に染みて肌寒いこと

既に梅雨入りした奄美地方の停滞前線が、
本州近くに北上することで生じる “走り梅雨

夏かと思う連休の後で余計に寒さが堪えるけれど、
今の御時世、病院はイヤなので風邪は避けたい

熱が出れば、強制的に数日間は出勤停止になるし、
クシャミをすれば、疑惑の白い目で見られてしまう

コロナと共生する新しい生活様式、
今夜はアルコールで身体を消毒するとしよう・・・・


 「雷ゴロゴロ」
2020年05月11日 (月) | 編集 |

江戸時代には “神鳴” と書いたそうな

・・夕方、一面に広がるネズミ色の雲がゴロゴロと
立夏を過ぎて暦の上では夏、もうそんな季節なのかぁと。

天気予報では、急な突風、雷、竜巻に注意とのこと。
でも今、心の底で気になるのは豪雨災害や地震災害

コロナの状況下で避難を強いられたら一体どうなるか。
数十年に一度と言われる豪雨災害も、最近は毎年のこと。
三十年以内と言われる東海・東南海地震も明日かも知れない

疫病と大規模災害が重なるハザードはゼロではない。
江戸時代のペストと安政大地震
大正時代のスペイン風邪と関東大震災
容赦ない偶然が倒幕や敗戦の引き金になり、日本は終りかけた

神様がおられるのなら、コロナが完全に終息するまで、
いやせめて夏の出水期の間だけでも、
自然災害の試練を控えて頂けると有難いのだけれども


 「お天気マーク」
2020年03月12日 (木) | 編集 |

当るも八卦、当らぬも八卦、とは言え

・・寒暖差が目まぐるしい春先だけに、
気象情報の週間天気予報が気になるところ

先日、〇曜日は曇り時々雨のマーク、気温も低い予想
でも解説の方は、日中は晴れ間もあるでしょう、と

別の〇曜日は、晴れ時々曇りのマーク、気温は高い予想
でも解説では、雲が広がり気温が上がらない可能性も、と
朝晩は所によってにわか雨にも注意、と

じゃあ、お天気マークって一体・・・・(-“-)

いっそのこと、晴れと曇りと雨の全部マークで、
春の天気は良く分からん、と開き直る方が素直で良いかも、笑


 「かすみ」
2020年03月11日 (水) | 編集 |

日本一は釧路市で年間100日以上らしい

・・霞ヶ浦に近いせいか、春先は霞(かすみ)が多い
今朝も起きたら、窓の外は一面真っ白で幻想的な世界

でも、霞(かすみ)って実は気象用語ではなくて、
靄(もや)か霧(きり)が原因で景色がぼやけている様子のこと。

靄(もや)は、視程が1km以上の場合で
霧(きり)は、視程が1km未満の場合を言う

どちらも、空気中の水蒸気が水滴になる現象。
平たく言えば、地上付近に雲ができている状態

なお文学的には、霞(かすみ)は春 、霧(きり)は秋の季語
更に文化的には、霞(かすみ)は朝 、霧(きり)は夜の代名詞

結局、今朝、窓から見えた景色は、
カスミなのかキリなのかモヤなのか、ん~モヤモヤする、笑


 「春一番」
2020年02月26日 (水) | 編集 |

♪ もうすぐ春ですね

・・先週末、猫の日2/22に関東地方で春一番

雪が溶けて、川になって、流れていったり
土筆の子が、恥ずかし気に顔を出したり・・・・

生命の息吹を感じる明るい季節なのに。
今年は不安と疑心暗鬼で大変な状況に・・・・

日本列島の新型コロナ、春一番で
ぜ~んぶ吹き飛んでしまえばいいのに

泣いてばかりいたって、幸せは来ないから・・・・

なるようになるし、なるようにしかならない。
出来ることをして、後はド~ンと構えるのみ!!