「本能寺の変」
2020年08月05日 (水) | 編集 |

麒麟、早く来ないかな

・・新型コロナで暫く休止中の “麒麟がくる”
8月末の再開に向けて、視聴者の復習用に、
8月9日から3週に渡って総集編が放送される

子供: 本能寺の変って、何故 “変” なのかな?
自分: う~ん、本能寺の戦いでもよさそうだけど。

桜田門外の変、応仁の乱、桶狭間の戦い、大阪夏の陣・・・・。
調べてみると、しっかり使い分けがあるらしい

“変”: 陰謀などで政権担当者が倒され政治的変革を伴う戦い。
“乱”: 政権によって鎮圧された大規模な戦い。
“役”: 戦いや徴兵などの戦争のことで戦役の略。
“陣”: 局地的な戦闘や城攻めなどの戦役のこと。
一般に、“役” と “陣” を合わせて “戦い” と呼ぶことが多い。

明智光秀が失敗していたら “本能寺の乱” だったのか

本能寺の “変” が本能寺の “乱” で終わっていたら、
豊臣の天下取りも、徳川の300年も無かったかも知れない

穏やかな世の中に現れるという霊獣 “麒麟”
自然災害、疫病、戦争、経済危機、
100年後の未来が見えない状況は今でも変わらない

令和の世に麒麟がきますように、放送の再開も
 

 「にんげんだもの」
2020年07月14日 (火) | 編集 |

書の詩人、いのちの詩人

・・日曜夜の番組で、相田みつをさんのお話し
東京のみつを美術館の館長、長男の相田一人さんが出演。

相田みつをさんって、裸の大将的なイメージだったけれど、
実際は我儘で頑固な苦労人、人間臭く女性にもてたらしい

毎日書道展に7年連続入選するほどの技巧派の一流書家で、
あの独特な字体は、あくまで計算されたデザインの一環。
何でも “逢” の一文字を、何千枚も書き直すほどだったとか

長男の一人(かずひと)さんの名前は、
最初は “平凡”、駄目なら “凡平” にしたかったらしい

つまづいたって いいじゃないか にんげんだもの

にんげんだもの(テヘペロ)で “平凡” とか名付けられたら、
自分なら絶対にグレると思う・・・・


 「字幕」
2020年06月15日 (月) | 編集 |

〇〇セブンとかマン〇のホニャララとか

・・今や、歌謡番組で歌詞の字幕が出るのは当たり前。
最初に始めたのは “夜のヒットスタジオ” だったらしい

サザンが勝手にシンドバッドを歌った際、
“何を言ってるか分からない” と苦情が殺到したのが最初

以降、字幕が普通になったことで楽曲の意味がよく分かる。
視聴者にとっては有難い工夫

ただ、桑田さんの場合、
放送倫理機構から苦情が来そうな歌詞もチラホラ

ピーとかモザイクで誤魔化したら、
益々怪し気な雰囲気が醸し出されそうな~、笑


 「磯野家」
2020年05月15日 (金) | 編集 |

マスオさん、無断で壊しちゃダメでしょ

・・サザエさん家の表札は、何故 “いその” だけなのか


マスオさんはムコ養子ではないし、実は結婚当初は貸家住まい。
ある日、板塀を壊して薪にしている所を大家に見つかり、
大家さんがマスオさんの留守中にサザエさんに立ち退き宣告

女子供しかいない所を見計らうとは何事だと怒る波平さん。
大家に談判に行ったら、顔にはアザやたんこぶ、腕には包帯。
“お宅の娘さんは勇ましいですなぁ” と言われ赤面して退散・・・・

追い出された “ふぐた家” は、一時的に磯野家に転がり込み、
マイホーム購入を夢見て貯蓄に励んでいる、~とのこと

家内: てっきり婿養子だと思った、でも “ふぐた” だもんね。
自分: 実はね、ホントの苗字は “くさかり” らしいよ~。

こんばんは、くさかりマスオです・・・・なんてm(_ _)m


 「笑っては」
2020年01月21日 (火) | 編集 |

天海祐希さんがツボでした、笑

・・大晦日、ついつい観てしまう例の番組
後になって知ったのだけれど、ロケ地は近所だったとか

中学校の旧校舎と、市の公共施設。
そう言えば冒頭のラグビーのシーン、見た事があると思った。

この施設、プールや温浴、ジムやグラウンドがある。
時々家内が利用しているのだけれど、
11月頃、臨時休業とのことで憮然として帰ってきたことが。
多分、あれってロケの日だったのかな・・・・

家内はあのノリが好みでなく、いつも別のTVで紅白鑑賞。
臨時休業が例の番組のせいだと知ったらどんな顔をするだろう

想像すると・・・・、笑(←アウト~