「大谷さん」
2024年03月26日 (火) | 編集 |

優しいから・・・・心配です

・・今日、大谷選手が会見で自分の口から話をするとのこと。

今回のスキャンダル、
本当のことは二人の間でしか分からないのだろうけれど、

大谷選手が大好きな野球に専念できる結果になって欲しい。

これからも、朝から元気が貰えるホームランが見たいです。

米国は、日本のような玉虫色の答弁なんて許されない風土だし、
有名人やヒーローのスキャンダルには特に厳しい文化でもある。

移籍後、開幕の大事な時期に、
奥様、スキャンダル、マスコミの大きな渦に巻き込まれて可哀想。

既にスーパースターなのだけど、

まだ 29歳の野球青年に、どうしたって肩入れしてしまう・・・・。


 「月面着陸」
2024年01月29日 (月) | 編集 |

小さいけれど大きな一歩

・・月面着陸に成功した JAXA の SLIM、
逆立ちした状態でポツンと佇んでいる姿が可愛らしい。

ボク、頑張ったよ!みたいな、笑

更に、その姿は切り離された小型ロボットが撮影して、
地球まで送信しているのだから、何とも凄い技術。

日本の宇宙技術もここまできたか~、
と感慨深いのと同時に、いつも思ってしまうのだけど、

“アポロの有人月面着陸ってホントだったの・・・・?”

アームストロング船長が月面を歩いたのは 1969年、
今から 55年、半世紀も昔のこと

カラーテレビが出始めたばかりで、
全自動洗濯機やプッシュホン電話も無かった時代。

パソコンも CPU もまだ発明されていない状態で、
アメリカは 1966年 6月に無人探査機の着陸を成功して、
そのたった 3年後に人間を月に送り込んでいる・・・・@@

巷ではアメリカの陰謀説も根強くあって、
ハリウッドで撮影した、とか
旗がヒラヒラしているのはオカシイ、とか
当時の宇宙服では宇宙線で焼け死んでいるハズ、とか

でもこうした疑念は全て科学者や学会に論破されていて、
あの映像がウソであった可能性は極めて低いらしい。

その後、アメリカが月に関心が無いのは、探査の結果、
費用に対して得られるものが少ないから、なのだとか。

今のアメリカが本気を出せば、
月面にリゾートを作ってバカンスも可能だとか・・・・。

それもホントかなぁ


 「デコピン」
2023年12月16日 (土) | 編集 |

誰もが応援したくなる人、と

・・金曜日の朝の大谷さんの入団会見
さわやかで清々しくて、それでいてアツくて胸が一杯。

愛犬の名前はデコピン、笑
こういうお茶目なところも愛される所以なんだなぁ、と。

LA の空のようなブルーのユニフォーム、
カッコいい・・・・、今から開幕が楽しみです!

蛇足ですが、

木曜の夕方の某総理の会期末の会見、
歯切れが悪くて、どろどろして、モヤモヤして。

灰色な雰囲気が満載・・・・、この先が憂鬱で仕方ない。

もし国民の信を問うことになるのなら、
“デコピン” どころでは済まないと想像します。

誠に蛇足ながら


 「ミスディレクション」
2023年12月12日 (火) | 編集 |

衆目の注意をそらすマジシャンのテクニック

・・連日のパー券騒動、
安倍派幹部の更迭や後任人事の問題でワイドショーは大騒ぎ。

師走だけに先生方は忙しそう ww
人事がやりたい総理も存分に腕を振るえそう ww

パー券だって、いま矢面の派閥だけじゃないでしょうに。
領袖がいなくなったから潰されるのかな。

政治資金規正法違反はしっかり対処して欲しいし、
再発防止や罰則強化もして欲しいのは山々だけど、

どうにもミスディレクションぽい気がして。

定額減税や大学無償化が不発(炎上)に終わり、
税金滞納問題で大臣や政務官が辞任に追い込まれ、
教会関係者との仲良し写真まで出てきて、

政権支持率が遂に 20% 台の危険水域に落ち込んだ矢先のこと。

もしや〇派や〇派の重鎮方が仕掛けたのではないかと。
自分達に手を出さない条件で特捜に情報をリークしたのかと。

国民の目を安倍派に向ければ色々ほとぼりも冷めるww
取り敢えず人を交代して年を越して時間を稼いで・・・・ww

誤魔化そうとしても、そう簡単には騙されません ”(-“”-)”
 

 「グローブ」
2023年11月13日 (月) | 編集 |

心が洗われる思い

・・約 6万個のグローブを寄贈、
日本中に約 2万校、すべての小学校に 3個ずつ。

先週末のこのニュースに泣けた・・・・。

肘を手術してリハビリで大変だろうに、
FA の移籍先を巡って大変な時期だろうに、

“野球やろうぜ!”

心から野球の未来を、子供達を思っているんだなぁ

鬼滅の刃で炭治郎君の心の中が描かれていたけれど
大谷さんの心も、あんな風に澄み渡っているのかも。

“憧れるのはやめましょう”
“憧れたら超えられないから”

まだ 20代の青年に、毎日感動して、元気を貰って。

グローブが届いた小学生たちが、
今は大谷さんに憧れて、元気に野球を楽しんで、

いつか大谷さんを超えていくとしたら胸アツだなぁ