「トイレットペーパー」
2022年04月19日 (火) | 編集 |

誇大広告に非ず、絶妙な売り文句

・・流石にヨ〇バシ、注文の品がもう届いた

で、5倍巻きのトイレットペーパー、
通常巻きと見た目は余り違わないのに、ずっしり重い。

通常の長さが25mなので、
125m分をぎゅうぎゅうに巻いてあるということか。

というか、ペーパーの厚さが随分薄い気が。

使うときに破れるのはイヤなので、
普段の2~3倍くらいの量を使ってしまうかも

5倍巻・・・・パッケージには “なが~く使える” と。
確かに、普通の “5倍使える” とは書いてない・・・・


 「備えあれば」
2022年04月18日 (月) | 編集 |

ナマズのヒゲはないけれど、そわそわ

・・最近、地震で揺れることが多い。
僅かな揺れは数あれど、“ん?” と思う中程度の揺れ。

気象庁の発表によれば、3月のM4以上は195回、
例年のおよそ2倍、2012年12月以来10年振りらしい。

地震国だから、多い時も少ない時もあるとは言え、
念の為、大きな地震に注意した方がいいかも知れない

災害用の備蓄は用意してあるけれど、
3月に東京電力管内で大規模停電があったときに、
“トイレ” の備えが手薄な事に気が付いた。

トイレに置くランタン、5倍巻きのペーパー、
固めて捨てるタイプの簡易トイレ100回分を追加購入

配管の無事が分かるまで水を流せないマンション、
被災後の不安な生活の中で、せめてトイレは安心したい。

と、購入しておいてナンだけれども、
どうか使う日が来ませんように


 「忘れるべからず」
2022年03月17日 (木) | 編集 |

大きな災害に繋がりませんように

・・湯船に浸かっているときに、大きく揺れた
驚いているうちに停電で真っ暗になって、慌てた。
急いで浴室を出る際に、足を洗濯機にぶつけて悶絶した。

暗闇で家内と子供が右往左往、
スマホは緊急通報やら職場の安否確認やら鳴りっぱなし。

まずは懐中電灯、・・・・どこに置いたっけ
充電式のラジオ、・・・・充電が切れている

家内: スマホの電池が切れそう、どうしよう。
自分: モバイルバッテリーがあるよ、あれどこだっけ

子供: 喉が渇いたけど、水道が使えない。
自分: 10年保存水を買ってある、あぁ押入れの一番奥だ

東日本大震災から11年で、備えは確認したはずなのに。
物理的な備えがあっても、どこかしら心の油断があった。

備えあれば憂いなし、ではない。

備えはした上で、憂うことも必要なのだ。

地球上の陸地面積では僅か 0.1% のニッポンは、
世界の地震の約 20% もの地震が集中する類まれな地震国だ。

震災から11年が経って、どこか危機感が薄れていなかったか。
ロシア紛争に気を取られて、足元の災害を忘れていなかったか。

ヒトは忘れる能力を持った動物、と言う。
嫌なこと辛いことを忘れることで前に進めるから。

でも、忘れてはいけないことがある。

忘れないことの大切さに、改めて気付かされた出来事でした


 「ローリングストック」
2022年01月24日 (月) | 編集 |

非常用食品の期限切れは人的災害

・・定期的に食べながら、新しい物を買い足す
いつ来るとも分からない巨大災害に向けた備蓄法。

我が家でも、パスタや乾麺やレトルト類を
数ヶ月に1~2度、ローリングストックしている。

そんな中、食品棚の奥に大小の缶の山が。

東日本大震災の後に、
便利だろうと購入した長期保存の乾パン。

賞味期限は遥か5年前に切れ、
もはやアンタッチャブルな存在に、笑

それからサバ缶やサンマ缶の数々。
缶が膨張していなければ大丈夫だと聞くので放置

でも、実際に災害が起きた時に
賞味期限切れの食品でお腹を壊したとしたら、

ローリングスト“マ”ック!
胃袋が引っ繰り返る二次災害になったりして・・・・


 「トンガの噴火」
2022年01月19日 (水) | 編集 |

同じく自然災害と共に生きる国民として

・・先日の海底火山の噴火、衛星写真を見て驚いた。
火山周辺の島全体がすっかり海底に消えてしまっている。

何だか、ドラマの日本沈没を見ているような

トンガは自然災害の多い島国で、日本も同じ。
東日本大震災の時も支援を送ってくださった親日の国。

日本でもラグビー選手やお相撲さんが活躍している
遠く離れていても近しい国。

東日本の際に、支援物資の里芋に添えられたメッセージ~

トンガと日本の人々の愛であふれた里芋は、
被災者にとってどのような味がするでしょうか。
被災者が一日も早く元気を取り戻すことを願っています~

自然災害の恐ろしさに改めて驚くとともに、
トンガの皆さんの無事と復興を心からお祈りしています