「3.11から9年」
2020年02月27日 (木) | 編集 |

ド~ンとか言いながら、長文失礼いたしますm(_ _)m

・・もうすぐ東日本大震災から9年が経過する。
生活再建に取り組む方、未だ避難生活で苦労されている方、
心よりお見舞い申し上げますm(_ _)m

未曽有の巨大地震と、想定外の原発事故を通じて、
想定外の天災でも、想定して準備をすること。
国民が同じ方向を向いて冷静に動くこと、を学んだ

新型肺炎の感染拡大が、重要な岐路に差し掛かっている。
人々の不安や検査体制の不備を報じるニュースが多い中、

正しく恐れる為、政府専門家会議の押谷仁教授の解説が分かり易い。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00010000-ytokushu-life&p=1

1. 感染経路が分かり難いため、既に封じ込めは困難な段階。
2. 致死率は2%程度であり、重症化率はSARSより小さい。
3. クルーズ船の影響で、医療機関の受け入れは限界に近い。
4. 検査を行っても、残念ながら軽傷者にできる処置は無い。

現在は、病院での感染拡大や、医療崩壊を防ぐことが最重要で、
武漢の轍を踏まないために、冷静に行動しなければならない。

重症化する徴候のある方に最大限の医療を提供するために、
また自分自身が感染しないためにも、
軽症者や心配に感じる人が医療機関に押しかけるべきではない。

秩序ある行動は日本人が得意とするところ。
状況を正しく理解して、過度な報道に煽られないようにしたい。

今後1~2週間が拡大か終息かの分水嶺とのこと、
少しでも良いシナリオに向かいますように・・・・


 「25年」
2020年01月16日 (木) | 編集 |

あの頃の未来、これからの未来

・・阪神淡路大震災から、明日で25年、四半世紀が経過する。
神戸の街の一面の炎、阪神高速の倒壊、衝撃は今も忘れない。

その16年後には、東日本大震災の混乱を経験して、
大地震は、当たり前の日常を容易く奪い去るのだと知った。

年末にNHKで、首都直下地震のドキュメンタリーを観た。
30年以内に70%の確率で起きるとされる震災を前に、
防災減災を “自分のこと” として捉える大切さを改めて感じた。

30年後、2050年の未来予想図には、
東京~大阪間のリニア中央新幹線が開通し、
国際宇宙ステーションへの宇宙エレベータが実現し、
月面基地から火星への有人探査が行われるとも記されている。

首都圏直下、東海・東南海、南海地震は、避けて通れない。

30年後も、この国が安らかであること、家族が無事であること、
心から願わずにはいられない


 「地震・雷・火事・云々」(八拾壱)オオカミは来る、だから。
2019年06月20日 (木) | 編集 |

津波注意報発令中に、海沿いの道路を往来する車を見て思う

・・羊飼いの少年が何度も嘘をついていたら、
本当にオオカミが来たときに村人達に助けて貰えず、
大事な羊たちは全て食べられてしまいました・・・・。

“嘘ばかりついていると、いざと言う時に誰にも助けて貰えないよ”
“嘘だと思ったとしても、万が一を考えて、油断してはいけないよ“

この寓話を日本に例えるなら、
オオカミは自然災害、少年は気象庁、
オオカミが来るぞ!は水害・土砂災害警戒情報や緊急地震速報。

寓話と違うのは、最新の気象学や地震学でも災害の予測は難しいこと。
警報に空振りがあっても、災害の可能性が分かるだけでも有難いこと。

先の寓話には、もう一つの解釈がある。

“人間は騙されつづけると、危険に対して鈍感になってしまうよ”

警報を活かすか殺すかは、それを受け取る村人(国民)次第。
危険に対して鈍感にならないように、アンテナを高くしていたいと思う。

オオカミが多いこの国、この季節、
各々が大切な “羊” を失わずに済むように、自戒の念を込めて。


 「保存水」
2019年03月19日 (火) | 編集 |

取り敢えず5年間、出番が無いことに安堵

・・備蓄用に購入した5年保存水がそろそろ賞味期限を迎える

賞味期限が明記されている以上、入れ替えるのが良いのだけれど、
賞味期限は賞味期限、もう少し大丈夫なのでは・・・・と悪魔の囁き

保存水は、ミネラルウォーターを加熱・紫外線殺菌、
不純物を除去した上、無菌室等でボトルに気密充填して作られる。

賞味期限は、経年劣化の品質検査に基づいてメーカーが定めており、
最近では ”15年保存水” まで登場している

5年前の保存水、あと2~3年は大丈夫だとは思うのだけれど、
いざと言う時に、備蓄水を飲んでお腹を壊したら更に悲惨なことに

後ろ髪を引かれながら、新しい5年保存水(2L×12本)をポチリ。

これでまた5年間は大丈夫、と
押入れから保存水の段ボールを引っ張り出そうとしてグキリ

“腰” の経年劣化が加速している・・・・T^T


 「地震・雷・火事・云々」(八拾)運転中の対応。
2019年01月22日 (火) | 編集 |

難しい非常時のルール、まずは想像することから

・・運転中に大地震が発生した場合の対応として、
① 道路の左側に車を停止。
② 揺れが収まるまで車内で待機。
③ 車のキーは付けたまま避難する、ことが求められている

自分は実行できるだろうか

道路脇に停車して、ラジオで状況を確認するまでは良いとして、
キーを付けて(スマートキーを置いて)放置・・・・盗まれたりしないかな
徒歩で避難・・・・行けるところまで車で自宅を目指したりしないかな

緊急車両や救援車両の通行の妨げになるから、
速やかに移動できる状態で放置するのが良識なのは分かるのだけれど、
現実的に、大事な車を置いていけるのか、情けなくも心許ない

また、欧米と違って、片側1~2車線の道路が大多数を占める日本、
走行中の全ての車が道路脇に停車するには、スペースが足りない気も

大地震ほど、道路は命綱・ライフライン、交通確保が重要になる。
反面、大地震ほど、逃げ惑う人々で溢れ返って、交通確保は難しくなる。

難しい問題、各方面で色々と検討されているのかな。
例えば、ICT技術で、警察が車両を遠隔操作できるようにするとか

技術的にも法律的にも倫理的にも時間がかかりそう、
それまで大地震が待っていてくれると良いのだけれど・・・・