「アジアカップ雑感」
2024年01月22日 (月) | 編集 |

スポーツマンシップで

・・アジアカップって凄い
政治とスポーツは別、とは言え呉越同舟、玉石混合。

流石にイスラエルは出場していないけれど、
戦禍のパレスチナやレバノンは普通に出場している @@

紅海を封鎖するイエメンは出場していないけれど、
影の後ろ盾のイランは平気な顔で出場している @@

そもそも、中東の国々の友好・敵対関係なんて、
民族・宗教・主義主張が複雑すぎて分からないけど

せめてサッカーを通じて仲良くして、
中東の紛争も収まる方向に向かないものだろうか。

紅海を通行する海運は、世界全体の 1/4 らしい。
世界中の物流や物価にどれだけ影響が大きいことか。

中東の平和を願います。

それから・・・・、

もっと地上波で放送して~


 「風の子」
2024年01月15日 (月) | 編集 |

時代は変わっても

・・初蹴りに、サッカーボールを持って公園へ

車の外気温は 5℃なのだけど、
何しろ北風が強いので、体感温度は氷点下かも

そんななか、強風を幸いに、
凧を上げて走り回っている子供達の多いこと @@

流石、子供は風邪の子だぁ・・・・と感心しつつも

自らは初蹴りもソコソコに、
クルマに戻ってヒーターをガンガンに。

子供は風の子、って江戸時代から伝わるコトワザ。
1797年の “諺苑(げんえん)” なる書物に出てくる。

ちなみに元々の表記は “わらべは風の子”
それに続いて “じじばば火の子” となっている。

う~、自分て “じじばば” なのかぁ・・・・
 

 「海外組」
2023年10月18日 (水) | 編集 |

タイトな日程、疲労の蓄積で怪我だけは気を付けて

・・日韓 W 杯で代表監督を務めたトルシエさん
現在はベトナム監督の立場で日本代表をこう評している。

昨今の日本代表が強豪国に勝てるのは理解できる、
自分が率いていた時、欧州でプレーしていたのは中田だけ、
今では欧州クラブで 200人以上がプレーしている。

いやいや、200人は盛り過ぎでしょ!
と思って wiki で調べたら、あながち間違いでもなかった。

プレミア、リーガ、セリエ、ブンデス、アンの 5大リーグ
80名

オランダ、スコットランド、ベルギー、ポルトガル
58名

その他ヨーロッパが 127名

合計 265名(男子のみ、数え間違えが多少あるかも汗)
ホントだ・・・・

道理で代表戦を観ていても選手層が厚く感じる訳だ・・・・。
代表が強いのは海外で切磋琢磨しているからなのだなぁ。

ユーラシア大陸の西の端から東の端まで長距離移動、

参戦される皆さん、いつも有難う、お疲れさまです m(_ _)m
 

 「サッカー女子W杯」
2023年07月06日 (木) | 編集 |

がんばれなでしこ

・・ 7/20 に開幕が迫ったサッカー女子 W 杯、
未だに放映権を取得できず、放送予定がないのだとか。

欧米での女子サッカー熱を反映して、
FIFA が日本向けに設定した放映権料は約 110億円。

先のカタール男子 W杯が約 350億円だったから、
その 1/3 弱、とは言え大変な高額。

放映権料は国によって異なり、
優勝経験がある日本は高めの設定なのだとか

因みに、欧米主要国は既に放映契約を締結しており、
放映権が買えていないのは日本だけ。

東日本の後のなでしこの優勝は感動的だったけど、
その後の女子サッカー人気には繋がっていない。

国内の WE リーグも
人気が無い→放送しない→認知されない、の悪循環。

副業をしながらの選手も未だに多く、
J リーグとの男女格差は後進国並みに大きい。

女子サッカーの人気復活の為にも
放送各局には頑張って欲しいのだけど・・・・

アベマさん、期待しています m(_ _)m
 

 「国民の代表」
2022年12月19日 (月) | 編集 |

感動と羨望、それから愚痴

・・W杯、アルゼンチン代表おめでとう
神の子と怪物くんと、いやいやスゴイ決勝戦でした

恐らく最後の代表で漸くW杯を掲げたメッシの姿
胸が熱くなりました。
きっとディエゴも空から大喜びしているよ。

歓喜のサポーターを観て、
日本もいつかこんなに誇らしい代表を、と思いました

さて、

国民の代表と言えば、増税に邁進する我が国の総理。
所得倍増 & 増税は 10年間致しませんじゃなかったの?

防衛費 GDP 2%、復興財源転用、国民の責任で、etc.
7月の参院選では一言も触れなかったじゃないですか。

国民の豊かさの指標である “1人あたり GDP”

1990年代からマイナス成長を止めることが出来ずに、
今年度は台湾、来年度は韓国にも抜かれてしまうとか

私達の代表は、国民を苦しめるばかり、
取り柄の聞く耳は、身内の重鎮と財務省に向くばかり。

誇らしいとまでは言わない、
我々国民にこれ以上のブーイングをさせないでください