「わたスキ」
2022年02月17日 (木) | 編集 |

ユーミンや広瀬香美が脳内を巡る・・・・

・・五輪のスキーやスノボを観ていると、
どうしたって “あの頃” を想い出さずにいられない

原田知世さんの映画でその気になって
バイトでせっせと道具を揃えて
社会に出てクルマを持ったらスキー場へゴー

土曜日が半ドンだった時代、
片道4時間位かけてナイターで滑る強行日帰りや

深夜2時位に出て翌深夜に帰る24時間耐久スキー
流石に帰りの運転はヤバかった、汗

日本のスキー人口は、
1993年の1860万人をピークに今や270万人まで減り、
スキー場も661箇所の3割以上が閉鎖してしまった。

でも最近のコロナ禍で、
バブル世代のスキー熱が復活しつつあるのだとか

気軽に旅行が出来ないリベンジ消費と、
密になりにくい野外と、車で行ける自由さがマッチ。

押入れの奥には数十年前のウェアと板が眠っているし、
家内に声を掛けてみようかな。

“私をスキー・・・・” でなく
“温泉がいい・・・・” とか言いそうだけども


 「山の神さま」
2021年08月03日 (火) | 編集 |

前世の行いが相当に悪かったのだろうか

・・五輪を観ていたら体を動かしたくなって、
天気もよいので、ふらっと筑波山に登ることに

コロナが急拡大で人混みはダメだけれど、
真夏の早朝の登山なら三密は大丈夫かな、と。

登山口の駐車場では快晴、頂上が良く見える
しかし、身支度して登り始めたら嫌な予感。

自他ともに認める “超” がつくほどの雨男、
急に雲行きが怪しくなってきた

次第にガスがかかり、ポツポツと雨粒
急いで登頂したものの、周囲は真っ白で視界ゼロ。
ここはどこ、ワタシはだれ・・・・

更に、雨男の登山を咎めるように雨脚がザーッと
蒸し暑いけれどカッパ姿でスゴスゴと下山。

駐車場に着いたら雨はすっかり上がって再び快晴。
頂上を眺めたら、雲はすっかり跡形もない・・・・

筑波山は、山全体が筑波山神社の境内にあたる。
御神体はイザナギノミコトとイザナミノミコト。

ワタシの雨男ぶりは古代神のお墨付きだ・・・・


 「炎天下の迷子」
2020年08月12日 (水) | 編集 |
  
慣れた山でも舐めてはいけない

・・子供を従えて筑波山にトレッキング
春や秋にはよく登るのだけれど、真夏は初めて。

コロナ対策で密を避け、早朝6時に登山開始。
コースタイムでは登り2時間、下り1時間、
休憩を入れても10時には余裕で下山の予定が・・・・。

想像以上の暑さでペースが上がらず意識朦朧
滝のような汗で眼鏡が曇って足元も覚束ず

うっかりと帰路で分岐を間違えて、
登山口から掛け離れた山の反対側をテクテク

ホウホウの体で漸く下山したのは12時過ぎ。
更に登山口に停めた車まで、タクシーで戻るハメに

“低い山でもね・・ハァハァ、油断は禁物・・ハァハァ”

大汗をかきながら弁解する迷子の父親・・・・
 

 「招待券」
2020年03月05日 (木) | 編集 |

大雨警報中に川の様子を見に行くような

・・暫く前に応募していた懸賞に当選!

映画館の無料招待券、有効期限は・・・・4月末まで

招待は大変有難いのだけれど、
さて、どうしたものだろうか・・・・(-“-;)


 「逃げ水」
2019年08月26日 (月) | 編集 |

残暑の追いかけっこ

・・灼熱の高速道路を走行中のこと

子供: 遠くに水溜まりが見えるね
自分: あれは “逃げ水”、見ててごらん、逃げていくから

子供: ホントだ、なんで~(@_@)
自分: 陽炎が原因で、路面近くの屈折率が変化するんだよ

子供: また逃げた、オモシロ~イ!
自分: あんまり夢中になって追いかけるとキケンなんだよ。

子供: ・・・・?
自分: お巡りさんから逃げる羽目になるからね、汗