「安物買いの」
2020年07月15日 (水) | 編集 |

自分の身は自分で守る

・・政府のGo Toトラベ(ブ)ルキャンペーン。
どうしても強行したい諸般の事情があるようで・・・・

観光業者さんが大変苦労されているのは分かる。
ただ、人を動かす施策は “いま” じゃない。
大規模な予算は、宿泊施設に直接補助したらいいのに。

都道府県が行う在住者用のキャンペーンは分かる。
地元の観光を地元民が支援する、
人の移動が限定されるからリスクは少ない。

Go Toで半額補助、各旅行会社で割引きクーポン。
組み合わせれば、通常の3~4割で旅行ができてしまう。

安い物には必ず理由がある。
今回は、自分が感染するリスク、家族を危険に曝すリスク、
もし感染すれば、会社・学校・ご近所を危険に曝すリスク。

賢明な方々は十分にお分かりと思うのだけれど、
首都圏の新規感染者の7~8割は若年層が占めている現状。
夏休みの彼等が、危険を撒き散らさないと良いのだけれど

自分の身は自分で守る
コロナが無事に終息した暁には、収まって良かったね、と
観光地を訪れて、骨休めをしたいと思う


 「家族サービス」(六拾壱)ココロの休息。
2017年08月28日 (月) | 編集 |
セミの抜け殻になった気持ち

・・会津猪苗代に家族でドライブ
五色沼を散歩したり、猪苗代湖で湖水浴をしたり。
磐梯山の麓をウロウロと、久し振りにのんびりした時間を過ごした

スーパー雨男にしては珍しく、天候不順にしては陽射しもあって、
油断していたら、日焼けして真っ黒(真っ赤)に

つくばからは片道5時間の道のり、近いようで遠い。
肌のヒリヒリが、筋肉痛のズキズキに変わるのは時間の問題かも

運転手兼、ガイド兼、ポーター役。
ココロの休息を配り終えてホッと一息、季節外れのサンタクロース、哉


 「ETC」
2016年07月19日 (火) | 編集 |
今時のあたりまえ、にすっかり取り残されている

・・子供の某大会にドライバー役で駆り出されて水戸まで赴くことに
水戸に行くのなんて何年振りだろう。
つくばに住んで何十年にもなるのに、2~3回しか行ったことがないような。
仮にも茨城の県庁所在地なのに、県民として特に用事がないという・・・・

自宅から水戸市街までは、高速を使えば1時間弱で、意外なほど近かったりする。
ウチのクルマは、年に1~2度しか高速を使わないのでETC車載器を取り付けていない。
久し振りに高速に乗って感じたのは、ETC車専用のスマートICが増えたなぁ、ということと、
普通のICでも一般ゲートは脇に追いやられて肩身が狭いなぁ、ということ

ETCゲートを次々に車が通り抜けていく傍らで一般ゲートの列に並ぶと、
ETC非搭載車同士の、何だか妙な親近感や仲間意識が湧いてきたりする。
ETCを付ければ快適だし割引もあるのは分かっているのだけれど、
たま~に高速を使う身としては、ゲートのおじさんのアナログ感も好ましい・・・・


 「家族サービス」(四拾八)鬼怒川旅行(参)
2015年08月12日 (水) | 編集 |
再び灼熱の公園、懲りない面々である

・・快晴のなか、ホテルを出発して山間部を2時間余り走り、那須野が原公園へ
有名な千本松牧場の隣にある広大な県営公園、昨年に続いての再訪である。
観光ガイドブックには載っていないけれど、家族連れにおススメの栃木県民憩いの場。
我々がここに来るときは決まって猛暑日、晴れ女な家内の神通力に違いない

まず、昨年は13番目でリタイヤしたフィールドアスレチックを30番まで完全クリア。
一年間の摂生の賜物、で子供とハイタッチ
次の芝滑りは子供を家内に任せて、自分は日陰の休憩室で体力回復に努める。
最後は、昨年は時間の都合で入れなかったファミリープール。
よく考えたら、子供とプールに入ったのは今回が初めてだったことに驚いた。
3時過ぎだったので混雑もしておらず、5時の閉園までのんびりと楽しんだ

帰りに千本松牧場で土産を調達して帰途に付き、自宅に着いたのは22時
今回もなかなかハードで充実した旅行になった。
で、驚いたのは車の燃費
市街地2、郊外4、山間部3、高速1で合計300km走って、平均燃費が22.0km/L。
夏場、家内が街中をちょこちょこ乗って平均10~11km/Lだったので、
エアコン全開で、ほぼカタログ燃費を叩き出した新参の愛車を大いに見直した次第
(「家族サービス」四拾九につづく)


 「家族サービス」(四拾七)鬼怒川旅行(弐)
2015年08月11日 (火) | 編集 |
おもてなしの心は健在である

・・巨大迷路を出る頃には夕立も去って、雲の間から夏の陽射しが
10分ほどのドライブで、今晩の宿“鬼怒川温泉ホテル”へ
一昨年に続いて二度目の訪問、結旅をコンセプトにしたウェルカムベビーなホテルである。
周辺に何軒かあるBIGな徳川系ホテルとの競争に曝されながら、
随所に工夫を凝らしたおもてなしの気配りで、滞在の心地よさは一線を画している。

今回も玄関に車を乗りつけるなり、スタッフさん十数名が並んでお出迎え。
スムーズにチェックインした後は、仲居さんが部屋まで丁寧に誘導、館内の説明。
老舗旅館なら普通のことでも大規模な観光ホテルではなかなかできない対応である。
子供と館内を探検した際にも、行く先々でスタッフさんの笑顔と挨拶、接客が徹底している。

温泉は単純アルカリ泉、浴場は適度な広さで清潔、アメニティも充実している
何より、繁忙期で満室&子供連れが一杯な筈なのに、騒々しさを感じないのは不思議。
夕食は、釜戸オーブンやライブキッチンがあるブッフェ
料理は大人が十分に満足できるもので、冷凍品類によるコストカットとも無縁のよう。
一昨年にはあったチョコファウンテンが無いことが子供には残念だったけれど、
気が付けば閉店時間、随分と堪能させていただいた。

朝は5時前に目が覚めて、朝風呂ざんまい。
夜と朝で男女の浴場が入れ替わっており、趣向の違う温泉を楽しむことができた。
朝風呂でお腹を空かせて朝食ブッフェをのんびり楽しみ、10時前に出発。
派手さはないけれど、隅々まで気配りが行き届いた心地いいホテル、
我が家を含めて、リピーターが多いのも納得である
(「家族サービス」四拾八につづく)