「パソコンライフ」参号機の悲鳴(伍)
2010年08月30日 (月) | 編集 |
我が家の四号機が整備されて以来、参号機であるバイオタイプMは一線から退き、
奥方のネット・メール・ジュークボックスとして余生を過ごしている。
子息はことのほかM・ジャクソンがお気に入りで、youtubeで幼児番組など鑑賞している。
一線から退いたとはいえ、我が家での存在感は大きいのである

・・参号機が最近頻繁に固まるらしく、家内がしきりに不安がっている。
先日ソニヲタから足を洗ったばかりなので、さてはソニヲタの呪いでは・・・・。
とはいえ、三号機も今月で丸五年を迎えるロートルである、タイマーではなかろう。

そもそも参号機のHDDが怪しくなったので四号機を整備した訳で、
参号機にとって今は余生、いつ逝ってしまってもおかしくないのだが、
一年もリビングに放置した間に、家内と息子にはなくてはならない存在となってしまった。
四号機を自分が独占している手前、家内と息子の専用機として、伍号機を考えねばなるまい。
いやはや、また出費が嵩むが仕方が無い、早速ネットをあたってみよう。

参号機はMP3の再生でさえ時々悲鳴を上げている、残された時間は長くなさそうである。

(「パソコンライフ」六に続く)