「家族サービス」筑波ふれあいの里(六)
2010年08月03日 (火) | 編集 |
先週の木曜日に、旦那一家は筑波ふれあいの里に赴いたのである
ふれあいの里を選んだのは、近所でバーベキューができる所だから。
わざわざ仕事を休んで平日にしたのは、週末は予約がとれなかったから、だそうな。

・・常陸海浜公園を訪ずれてからはや半月である。
バーベキュー道具は車に積んであるし、お天道様の下、ビールと焼肉が恋しいのである。
家族サービスと称して、実は己の欲求を満たすため、ネットでバーベキュー場を物色する。
今回は日帰りの近場で、食材を自由に持ち込めるバーベキュー場は・・・・意外と少ない。
ともに市営の筑波ゆかりの森と筑波ふれあいの里くらいである。

筑波ゆかりの森は、自宅から車で十五分程度、雑木林にキャンプ施設やアスレチックがある。
以前、子供をアスレチックで遊ばせに行ったことがあるが、施設はやや古くて雑然とした感じ。
筑波ふれあいの里は、筑波山の山麓にある施設で、自宅から車で三十分程度。
遊具がたくさんというより、小川や遊歩道など自然ふれあい型の施設のようである。
何しろ市営の施設はHPも充実していないので、イマドキ情報が少ないのは困りものである。
(ふれあいの里はこちら)http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/004800.html

ネットで情報を集めると、施設はそれなりに利用されているようである。
市営なので入園料も二百十円/人とリーズナブルであり、話のタネに行ってみることに決定。
家内はアウトドアが好きではないので、子供を遊ばせるのが主眼ということで説得。
炭と肉と野菜類を買い込んで、準備に余念もなく、天気予報など気にしながら当日を迎えた。
ところが、なんということであろうか・・

(「家族サービス」七につづく)