「パンの街、つくば」美味しいパン屋さん。(壱)
2010年08月05日 (木) | 編集 |
つくばには、美味しいパン屋さんが多いのである
元々が公園の多い街なので、近くのパン屋さんで焼きたてのパンを買って、
公園のベンチや芝生に座って、チビッ子からお年寄りまで、パンを頬張る姿が定番である。

・・日曜日の昼食はパンを食べる、子供が生まれてからの我が家の習慣である。
子供が小さいうちは、洞峰公園に出掛けては、芝生にレジャーシートを広げてピクニック風、
最近は子供が動いてせわしないので、公園の帰りにパン屋に寄って、家でパクついている。
外食ほど面倒でなく、リーズナブルで、家内は食事作りを休めるので、何かと都合がいい。

五年前のつくばエクスプレスの開業に合わせて、“パンの街つくばプロジェクト”が始まった。
老舗のパン屋さんに加えて、個性豊かな新しいパン屋さんがあちこちに誕生している。
新聞に広告が入ったり、口コミで新しい店を知ると、早速味見に出掛けたりする。
過当競争は激しいが、総じて美味しい店が多く、それぞれの店にファンが出来ている。

アンデルセンとピーターパンは、昔ながらの万人向け、サンドイッチ系が美味しい。
モルゲンは洋菓子のシーゲルが隣接する老舗で、日本人向け欧州系、特に食パンがいい。
ベッカライは比較的新しい真面目なドイツパン屋、生地に諸々練りこみ系の固いパンがいい。
コルンは小中学校の近くで、子供に優しい柔らか系のパン屋さん、特にラウンド系が美味しい。
クーロンヌはつくばでは中堅ながら、行列ができるお店、固いパンから柔らかいパンまで豊富。

最近は、パン屋さんだけでなく、サンマルクなど洋食屋さんでパンが売りの店もある。
家内によれば、メインにサラダを選んでも焼きたてパンが食べ放題なので女性に人気とのこと。
つくばで洋食屋さんと言えば、個人的にお勧めなのは洞峰公園近くのパリ食堂
お店は半地下で落ち着いたパリの下町風、プリフィックスのランチでモルゲンのパンが頂ける。
八月末には、移転の計画があるそうなので、訪問の際にはご注意を。
(移転先はここ)http://r.tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000032/dtlrvwlst/1808081/

(「パンの街、つくば」弐につづく)