「パンの街、つくば」美味しいパン屋さん。(弐)
2010年08月09日 (月) | 編集 |
・・続きである。
我が家の定番はクーロンヌで、たまにコルンのラウンドパン、といった感じである。
生地の美味しさは、柔らか系ならコルン、固い系ならベッカライなのだが、
クーロンヌは、柔らか系と固い系、おやつ系と調理系が豊富に揃っているので飽きが来ない。
行列のおかげで商品の回転も早いので、目の前の大釜から、次々と焼きたてが補充される。
時間帯によっては焼き上がりを待つ場合もあるが、事前に電話すれば取り置きをしてくれる。
店先でコーヒーやカルピスを無料提供しているのも、心憎いサービスである
(クーロンヌはここ)http://www.couronne.co.jp/prg_03.php

我が家もかれこれ五年はお世話になっているが、店員さんは皆とても愛想と威勢がいい。
常連さんは皆お店のエコバッグ(五パーセントオフ)を持参なのですぐにわかる。
昼前後には決まって行列、“すごい並んでるね”“混んでるね”と恐らく初めてのお客さん。
お店の中は、一列に並んで微速前進、通り過ぎたらもう戻れない、イモ洗い状態である。
お昼は十一時半頃に色々焼きあがるので、十一時二十分頃に行くのがコツなのである。
これより早いとパンの種類がなく、遅いとイモ洗い状態という微妙な時間帯、お試しあれ。

つくばには美味しいケーキ屋さんも多いが、人気店はともすれば支店を広げて味を落しがち。
かのコー●●ジュール(爆)も、二十年前は素朴で小さな店子だったのに、今は・・・(爆爆)
クーロンヌも最近では支店をあちこちに増やしているのが大変気になるところ。
地元人の舌は正直である、味や接客が落ちれば客は即効で離れていく、どうか気をつけて。
ところで、少し前に小麦と燃料が高騰した時期があったが、その時以来
パンが随分と小柄になり、かつ、高値止まりしているように感じているのだけれど。。
実際どうなんだろう、ソコントコロ