「ベランダタイル」敷いて正解、か。
2010年08月10日 (火) | 編集 |
吾輩は縁側が大好きだが、旦那の家は集合住宅なので、ベランダしかない
さして広くはないけれど、タイルが敷き詰められていて、ゴロゴロするのは気持ちがいい。
真夏の昼間にゴロゴロするのは自殺行為なので、流石に止めておくが。。

・・我が家を購入する際、オプション業者に依頼して、ベランダタイルを施工した。
ベランダが華やかになり、家の中からベランダを眺めるにつけ、敷いて良かったと感慨に浸る。
結構な出費なので、時間と苦労を厭わない方は、ホームセンターや通販でタイルを購入して、
休日に子供と一緒に敷き詰めていく作業も楽しかろう。

ベランダタイルにも色々あるが、世間一般によく使用されているものとしては、
積水化学のクレガーレ、TOTOのバーセア、INAXのセライージーが三雄であろう。
我が家は業者のお勧めでクレガーレを敷いたが、バーセアやセライージーは通販で比較的安く
一枚七百円前後で手に入るので、自分で敷く場合にはこちらがお勧めである。
クレガーレはメーカーが値引をしないため一枚千五百円前後するが、表面の質感が高いこと、
タイル下空間が広く水はけがよい=ゴミが溜まりにくいこと、高層階でも対応可なこと、から
コストに見合うだけの満足感は得られると思われる。
注意しなければならないのは、ホームセンターで格安で販売されている品々で、
タイルと下地のプラスティック部分が剥がれた、タイルが割れた、等々の評判をよく聞く。

さて、我が家のベランダタイルは、はや三回目の夏を迎えた。
連日の猛暑にタイルもダウン気味なのか、最近、目地の開きが気になるようになった。
ベランダに水はけ用につけてある傾斜に沿って、タイル全体が雪崩れている感じである。
タイル一枚が二キロもの重さで、この猛暑だから、下地のプラスティックが辛いのはわかる。
連結部が数ミリずつ伸びているだけなのだが、放って置くと連結部が破損しそうな気がする。
仕方無く、ホームセンターで木材を購入、タイル下端とベランダの側壁に挟み込んでみた。
これで強制的にタイルの雪崩れは止まるのだが、ちょっと見た目がなんだかなぁ・・である。
連結部の強度ってこんなもんなのかな?
ちょっとクレーム入れてみようかと逡巡する今日この頃である。