「歯医者」恐怖の歯周病(八)
2010年08月13日 (金) | 編集 |
少し間が空いたが、S歯科センター、八回目の通院である
西から台風が迫って来ているらしいが、通院時は何故かいつも晴天である。

・・六月半ばから通院し始めてはや二ヵ月である。
末期の歯周病で奥歯を抜歯し、虫歯の親知らずを抜歯し、あと歯垢のクリーニング。
今回中央の下数本のクリーニングをすると一通り終了である、ふぅ

茹だるような暑さの中、冷房の効いた診察室のK美ちゃん先生の白衣がなんと涼しげなこと。
小柄で細身で凛としていながら、どこかホッとする可愛らしさがとてもいい
いつものように麻酔をして、ガリガリと歯垢を掃除していく。
“あとは虫歯がないか、もう一度よく見て、大丈夫ならこれで終了ですね~”
“わかりました~、よろしくお願いします~”
“あっ、ちょっと気になるところがあるので、レントゲン撮りますね~”
移動して、写真を一枚、また診察台に戻って。
“ここが虫歯になりかけてますけど、まだ大丈夫ですね~、毎日よく磨いてくださいね~”
“はいっ、わかりました~”
“それではこれで終わりですね~、ご苦労様でした~”
“こちらこそ、有難うございました~、また定期健診でよろしくお願いします~”
“はい、ではさようなら~”
“さようなら~”

これにて、恐怖の歯周病のくだりもオシマイである。
半年毎に定期健診のお知らせが来るとのことである。
K美ちゃん先生に暫く会えないのは寂しいのである、早く半年たたないかな。
半年待たなくても、原因不明の歯痛とかいって、診てもらいにこようかな(爆)

(「歯医者」九に続く、かな)