「家族サービス」豊里ゆかりの森でバーベキュー(九)
2010年08月25日 (水) | 編集 |
この夏、なんと三度目のバーベキューである
家でゴロゴロのインドア派の旦那にしては、アウトドア魂がバクハツしているのである。
これはまた、異常気象の影響か、天変地異の前触れか。

・・筑波ふれあいの里で雨に降られたリベンジで、今度は豊里ゆかりの森である。
今回の天気は快晴、というか最高気温は三十七度で記録的な猛暑日(と後で知った)。
お天道様がギラギラ照りつける下で、炭に火を入れると、さながら屋外サウナの様相である。
大雨に降られたり、記録的猛暑だったり、我が家っていったい。。。

豊里ゆかりの森は、原生の赤松林とくぬぎ林に作られた自然公園である。
(ゆかりの森はこちら)http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/004801.html
アスレチックやキャンプ場のほか、敷地内に国民宿舎もあり、昆虫好きな子供に人気である。
我が家からは車で十五分程なので、一年ほど前にアスレチックに遊びにきたことがある。

バーベキューサイトは昼と夜の予約制で、二百十円/大人、未就学児はタダ
二十数か所のコンロがあり、半分ほどは屋根つき、網や鉄板は二百円でレンタルできる。
これはゆかりの森全般に感じることだが、各施設はやや古めかしく、あまりキレイではない。
衛生的でないと言っているのではなく、何というか、昭和のキャンプ場的な匂いがする。
あちこちの怪しげな立て看板や、擦り切れた感じのベンチ、タバコの吸殻。。。
アスレチックが結構揃っていなければ、ふれあいの里の方がかなり近代的で快適ではある。

さて我が家は、自前のコンロを持ち込んで、備え付けのコンロの横に設置。
今回は切り炭でなく、持続時間が長く、火力も強い成形炭を使用。
やや着火しにくいが、点火剤があれば五分ほどで火力も安定して、準備はオーケー
毎回、家内に食材の買い過ぎと怒られているので、今回のメニューは全て家内任せである。

(「家族サービス」十につづく)