「家族サービス」豊里ゆかりの森でバーベキュー(十)
2010年08月26日 (木) | 編集 |
・・続きである。
調理は家内に任せて、炎天下のなか息子を連れてアスレチックに向かう。
バーベキューサイトからは、池(沼?)の脇を通り、バンガローを突っ切って行くのが近道。
木製の遊具が十種類ほど、幼稚園児から小学校低学年くらいが喜びそうである。
息子があちこち動き回る後を、麦茶を入れたペットボトルとカメラを抱えて追いかける。
炎天下で小一時間も動き回ったり、撮影したり、シャツは汗ダクでバテバテである
まだまだ遊びたそうな息子を、なんとか説得してサイトに戻る。
ちなみに、息子は食事後にまた舞い戻り、たっぷり遊び尽くしている、なんたるツワモノか。

バーベキューサイトには、我が家のほかには三~四組ほどしかいない。
この炎天下なのでさもありなん、皆さん汗ダクになって炭火と格闘している模様。
家内も汗ダクで、バテバテの様子、アウトドアのきつい洗礼である。
さて、ビールで乾いた喉を潤すと、目の前には結構美味しそうな料理が並んでいる
キャベツたっぷりシャケの蒸し焼き、エビとパプリカの串焼き、自家製ダレに漬け込んだ牛と豚、
サバの塩焼き、ししゃも焼、ソーセージ、キノコのホイル焼、その他夏野菜いろいろ。。

流石に主婦である、野菜・野菜・肉・野菜・魚・キノコ・野菜といった感じでヘルシーである。
自分だと、肉・肉・野菜・魚・キノコ・肉・肉と、はじめ人間ぎゃーとるずの食事のよう。
でも、バーベキューの醍醐味って、肉を山ほど頬張ってビールで流し込むことなんだよな・・・・
などと考えつつ、せっせと箸を口に運ぶ。
帰りの運転担当の家内には大変申し訳ないが、ビールを二リットルも飲んで満腹至極である。

今回はじめて成形炭を使ったが、確かに火力と火持ちはいい。
いつものように三キロの炭を用意したが、半分余ってしまった、これはまた次回用に。
洗い場で網や食器を片付けていると、確か盛大に焼きソバ大会をしていた学生達がきた。
日焼けなのか、酔っ払っているのか、みんな真っ赤な顔をしている。
子供は森を駆け回り、大人は童心に帰ってアウトドアを楽しめる。
やや昭和とはいえ、つくば駅からわずか数キロの距離にあるこの公園、なかなかグッドである。
小さな子供連れ家族のアウトドア入門や、仲間同士の焼肉パーティにおススメである

さて、まだ炭もあることだし、今度はどこに行こうかな。

(「家族サービス」十一につづく)