「不可解な夢」(壱)
2010年11月11日 (木) | 編集 |
目覚まし時計が鳴って、旦那一家の一日が始まる
吾輩は時間と言うものを知らないし、時計を見ながら生活する習慣はない。
毎日時間に従って行動するニンゲンは偉いのか不自由なのか、吾輩はまだ寝るのである。

・・夢を見た。
場所は何故か松山か高松の空港のようだ、周りには誰もいない。
羽田に戻る飛行機が満席で、乗ることができない。
慌てて次の便のチケットを買いに走る、地下鉄の券売機のような機械、運賃がやけに高い。
街に戻って安いチケットを探そうか、出発の時間が迫るなか、ロビーで立ち竦んでいる。

夢は、普段は抑圧されて意識していない感情が表れたものだという。
己にとって意味のない情報を捨て去る際に知覚されるモノだったり、
己にとって意味がある情報を記憶に蓄積する際に知覚されるモノだったりするらしい。
覚醒時に覚えている夢は、せいぜい覚醒前の二十分間に見たモノで、
睡眠中に見た夢のほとんどは、覚醒とともに忘れ去られるのだという(以上、wikiより)。

たまたま今朝、覚醒直前に見た夢を文字にすることに、意味があるかは分からない。
何か自分にとって意味のあることを暗示しているような気がしないでもないが、
取り敢えず、“飛行機で旅行したいが、家族旅行は高いよなぁ”ぐらいに解釈しておこう。
己にとって、恐らく意味のない情報である。

(「不可解な夢」弍につづく、機会があれば)