「家庭用ゲーム機」サカつく3、十四年目の夏(拾六)
2010年11月15日 (月) | 編集 |
就寝前の一時間ほど、コントローラーを握るのが完全に日課と化した旦那である
気苦労や難題を抱えている時、サカつくは一服の清涼剤、もとい睡眠導入剤のようである。

・・チーム富良野の世代交代要員が一通り揃ったので、サクサクと時間を進める。
現在、拾四年目の八月である。

年初に星野(23)をCDFにコンバートし、フォーリット(22)の帰国を待って、フルハムに留学。
中山(23)の帰国を待って、短期間ながら試合育成を続けたエレ(22)をミラノFCに留学。

ミラノFCは初めて留学に使ったが、帰国したフォーリットの六角グラフを見て驚いた。
攻撃や守備は一回り成長しているが、フィジカルやスタミナは全く伸びていない。
落ちる能力が無い優秀な留学先なのだが、元から体力系が優れた選手専用な所以である。
また、帰国後コメが“世界で十分”のままであった、数試合で“完全”にはなったが。。

FWはこれまでダカールで、筋肉おバカさん(爆)になって帰国するのが常であったが、
初めてボカに留学させた中山隊長は、攻守が一回り増え、体力系は激増であった。
シスタクは戦術だけ微増で、システムは全く伸びていない、まぁ減るよりは上等である。

留学済み選手は、即スタメンで、試合育成とキャンプで能力を伸ばす。
帰国直後は能力も連携も未熟なので、チーム力は一時的に下がるが仕方が無い。
中山とフォーリットが入って、増永(29)と牧野(28)が不承不承ベンチに下がる。
ベンチには他に、木久地(33,屈指)、パドゥーロ(25、屈指)、井畠(32,屈指)、川内(32,屈指)。
働き盛りの選手が勢揃いである、スタメンチームよりよっぽど強いかもしれない(爆)

(「家庭用ゲーム機」拾七につづく)