「リビングで流血」
2010年11月17日 (水) | 編集 |
旦那が足を抱えて呻いているのである
散らかった部屋を歩くときには、足元をしっかり見なくてはいけないのである。

・・リビングを歩いていて、いきなり足元に激痛である
ゴール前でファールをアピールするフォワード選手のように、足を抱えて派手に倒れ込んだ。
倒れ込んだ拍子に、今度は脇腹に激痛が走る、泣きっ面にハチ状態である

暫く呻いてから足の裏を確認すると、小さなレゴブロックが突き刺さり、血が滲んでいる。
ちなみに脇腹の下には、三角の積み木が転がっている。。

我が家のリビングは、危険が溢れかえっている戦地のようだ。
積み木、ブロック、折り紙、はさみ、鉛筆、クレヨン、新聞、広告、ホチキスの針、画鋲。
決して眼鏡なしでは歩けない、つい急いで足元が留守になると、痛い目を見ることになる。

寝る前に片付けても、一日経てば元の木阿弥、再び地雷が復活するので始末に終えない。
まるで毎日、火渡りの荒行を課されているような気分である