「ガソリンスタンド」
2010年11月24日 (水) | 編集 |
晴れた日には車のボンネットで昼寝、気持ちいいのである

・・筑波では、生活の足はクルマである。
公園や遊歩道は、一般的な水準以上に大変よく整備されているし、
つくばエクスプレスの開業以来、都心への遠距離移動も便利になったが、
普段の街中の移動は、やはり車がないと不便である。
なにしろ昔から、居酒屋には広い駐車場が不可欠な土地柄(笑)である。

このような街なので、必然的にガソリンスタンドが多い。
不況で多くのスタンドがセルフになった、セルフに転身する耐力がない店は消えていった。
近年は、原油価格の上がり下がりが激しいから、ガソリンの値段も毎日変わる。
以前は各店舗間で壱円弐円のしのぎを削るような生存競争が見られたが、
最近はいつどこのスタンドに行っても同じ価格である、まるで示し合わせたように。
ちょっと、談合してるの見え見えなんですが(爆)

自分は車で通勤しており、金額指定で弐千円分を給油するのが常である。
余分な燃料を抱えて走ると燃費に悪いし、千円分だと少なすぎる、弐千円位が丁度いい。
ちなみに、昨日のガソリン価格はリッター百二十円であった。
愛車のカラータイマーが点滅したので、スタンドに飛び込むと、今日は百二十六円であった。
街中、どこのスタンドも一斉に百二十六円に変わっていた。
なんだか、セコイ話ではあるが、結構悔しいと思ってしまう今日この頃である。