「家庭用ゲーム機」(弐十四)まったりとサカつく3、二十四年目の春。
2011年05月19日 (木) | 編集 |
代表の南米選手権への不参加が改めて決まった、とても残念なのである

・・チーム富良野は、まったりと、二十四年目の春を迎えた
資金二千五百億、景気は普通、オフタス監督、4-4-2 1Vと4-4-2 2Vを併用、戦術はサイド。

FWD:エレ(32,神)、阿見(22,十分) 控え:中山(33,屈指)
OMF:小野(25,屈指) 控え:奥(35,屈指)、ソクラウス(22,ポルト)
SMF:フォーリット(32,神)、海堂(33,屈指) 控え:立浪(31,屈指)
DMF:ファルク(22,十分) 控え:セレゾン(36,神)、白石(35,屈指)、伊東輝(20,フルハム)
SDF:松本(23,完全)、御厨(32,屈指) 控え:鬼頭(31,屈指)、亀田(36,屈指)
CDF:邑久村(26,屈指)、長尾(21,十分) 控え:星野(33,屈指)、林谷(38,屈指)
GK:河本(26,屈指) 控え:佐和(33,屈指)、エディット(38,完全)、息子(18,充分)

サンチャゴ帰りの阿見を育成するために、4-5-1 2Vを4-4-2 1Vに変更。
ボランチにファルクを置いて育成、小野はトップ下へ。
サイドは、左は海堂で右はフォーリットと立浪を途中交代で併用。
サイドバックは、左に松本を置いて育成、右は御厨と鬼頭を併用。
センターバックは、フルハム帰りの長尾を置いて育成。

チームの世代交代を進めるために、スタメン四名を留学帰りの若手に切り替えた。
スタメンの平均年齢は、三十一歳から二十六歳に、一気に五歳も若返った。
お陰でチームの六角グラフは随分と小さくなってしまい、練習試合では草津に苦戦する始末。
スーパーカップ戦はワンポイントでベテランを復活させて何とか凌ぐが、
Jと国内カップは若手中心で結構苦戦する、若返りは一辺にやってはいかんと反省。

世代交代でサイドが手薄なので、清水から伊東輝を補強してフルハムに送った。
サイドで使ってもよし、ファルクと2Vを組ませて小野をサイドに回してもいい。
服部ACをリリースしたので、中盤とサイドの守備的ポジ用に転生を待っているところ。

スカウトにエルクルスを雇用、これでグラーフの転生を安心して待つことが出来る。
尤も余り早く転生されても、外国人枠が一杯なので、ちと困る。
本人の引退を優先して解雇はしない方針なので、高齢選手の年俸が馬鹿にならない。
単年度契約で引退を促しているセレゾン(36)は、年俸十五億でベンチ暮らしである。
六角グラフはほんの僅かシステムを除いてMAXなのに、なんて勿体無い。
奥、白石、亀田、柱谷、佐和、エディットも契約最終年、今年こそ誰か引退してくれ~。
(「家庭用ゲーム機」(弐十伍)につづく)