「家庭用ゲーム機」(弐十伍)まったりとサカつく3、二十五年目の春。
2011年05月30日 (月) | 編集 |
欧州各国のリーグ戦が終わり、移籍話に花が咲くシーズンである
本田と阿部にマンCがオファーとか、宮市のプレミア復帰とか、噂話が飛び交うのである。

・・チーム富良野は、まったりと、二十五年目の春を迎えた。
資金二千九百億、景気は普通、オフタス監督、4-4-2 1V、戦術はサイド。

FWD:エレ(33,神)、阿見(23,完全) 控え:中山(34,屈指)
OMF:ソクラウス(23,完全) 控え:奥(36,屈指)
SMF:小野(26,屈指)、鬼頭(32,屈指) 控え:フォーリット(33,神)、立浪(32,屈指)
DMF:ファルク(23,完全) 控え:伊東輝(21,フルハム)
SDF:松本(24,完全)、御厨(33,屈指) 控え:海堂(34,屈指)
CDF:邑久村(27,屈指)、長尾(22,完全) 控え:星野(34,屈指)、林谷(39,屈指)
GK:河本(27,屈指) 控え:佐和(34,屈指)、エディット(39,完全)、息子(19,エヌグ)

昨年末に、セレゾン(36)、白石(35)、亀田(36)の三人が引退を宣言。
セレゾンはチームに残ってもらい、究極ディフェンダーとリーダー育成持ちのアシスタントに。
白石と亀田はスタッフとして残りたそうだったが、丁重に辞退、長年ご苦労様でした。

三人の引退で、チームが若返り、定員枠も空いた。
あと、奥、林谷、佐和、エディットは単年度契約で引退待ちである。
当面の補強はSDF、SMFあたり、そろそろ補正が掛かり始めている実名Jリーガーを狙う。

秘書から監督に面会を勧められた。
会ってみると、システムや戦術の不満。そりゃそうだ、得意システムと全然違うもの。
そろそろ、トータルフットボール持ちの稀代の名将クラスを探さないと。

若返りによって低下したチーム力も、やや持ち直してきたところ。
ファルクにセレゾンの“究極ディフェンダー”を実行しているがコメントが芳しくない。
限界突破系の練習はこんなものだろう、長い目で継続することが大事である。
(「家庭用ゲーム機」(弐十六)につづく)