「キリン杯」ペルー戦。
2011年06月03日 (金) | 編集 |
やはり代表戦は楽しいのである
原発汚染が日々拡散しても、災害そっちの気で霞ヶ関が政争に明け暮れていても。

・・アジア杯以来の代表戦、W杯予選を前に、漸く代表の強化が始まった・・・が。
個々の能力は向上していても、チームとしての能力が簡単に上がるわけではないと知る。
サッカーは十一人で攻守をする競技である。
日本代表はまだ、個々の能力も、集められてすぐに機能するチーム力も十分ではない。

ザッケローニは、限られた時間で、日本代表の引き出しを増やそうとしている。
イタリアのクラブチームで成功した得意の3-4-3システムが、新たな引き出しになればいいが。
ペルー戦前半は、選手の動きは痛々しいほど、滑稽なほど機能していなかった。

練習量が少ないから浸透していなくて当たり前である、試合で経験を積めばいい。
後半は4-5-1に戻して選手が生き生きしたが、この際3-4-3を続けても良かったのではと思う。
貴重な実践練習の機会である、返す返すも南アメリカ杯の不参加は痛い。

折角A代表に呼んだ宇佐美はチェコ戦には出るのだろうか。
ザック曰く“手元に呼んで話がしたかった”、ハナシなら電話でしてなさい。
六月半ばに厭らしいクウェート戦を控えるU-22代表も連携を高めたいだろうに・・ブツブツ。