「三千五百円」東京スカイツリー。
2011年06月13日 (月) | 編集 |
来年の五月に開業だそうである。
吾輩は屋根の上でのんびり日向ぼっこがいい、景色だって悪くないのである

・・展望台に上がるのに三千五百円(予約料含む)だそうである、高いか安いか。
国内外の展望台の料金をメートルあたりで比較すると、飛び抜けて高い訳でもないらしい。
でも・・・・普通に高過ぎ!と思うのは自分だけ?

展望台に一人で上がるマニアは例外として、カップルなら七千円、家族なら壱萬円を超える。
お土産や双眼鏡(きっとある)に関われば、更なる出費が待ち構えている。

スカイツリーの展望台に上がるための“支払い意思額”は個人によって異なる。
“一生に一度”“初めてのデート”“プロポーズ”などの効用を期待する人は財布の紐が緩いし、
“とりあえず記念に”“見晴らし”位しか上る価値を見出せない人の財布の紐は固い。

三千五百円あれば、レストランのランチを三回は楽しむことができる。
ディズニーランドなら、平日のアフターシックスパスポートが買える。
近所のスーパー銭湯なら、家族で利用した上で、帰りに回転寿司に立ち寄ることもできる。

要は個人の価値観に尽きるが、例えば
その金で愛車に給油して富士山を目指すのはどうか。よほど健康的で見晴らしもいい。