「家庭用ゲーム機」(弐十七)サカつく3、のんびりと二十七年目の春。
2011年06月22日 (水) | 編集 |
PSVitaが発表されても旦那は相も変わらずPS2、大事なのはソフトの良し悪しである

・・チーム富良野は、二十七年目の春を迎えた。
資金三千百億、景気は再び不況、ミクレス監督、4-4-2 1V、戦術はサイド。

FWD:エレ(35,神)、阿見(25,屈指) 控え:中山(36,屈指)、グラーフ(20,ミラノ)、増永(18,未留)
OMF:ソクラウス(25,屈指) 控え:フォーリット(35,神)、北山(21,ポルト)
SMF:小野(28.神)、海堂(36,神) 控え:伊東輝(23,完全)、立浪(34,屈指)
DMF:ファルク(25,屈指) 控え:阿部(20,フルハム)
SDF:松本(26,屈指)、御厨(35,屈指)
CDF:邑久村(29,屈指)、長尾(24,屈指) 控え:星野(36,屈指)、松田(19,未留)
GK:河本(29,屈指) 控え:佐和(36,屈指)、息子(21,十分)

一年足らずのフディング監督を電撃解任(合掌)して、ミクレス監督にバトンタッチ。
同じトータルフットボール持ちの稀代の名将、能力はフディングよりかなり高い。
練習強さは“ハード”なので、三十路の選手は重疲労のケアが不可欠である。
なお、監督と同時にコーチ陣も再契約になるので、人件費が馬鹿にならない。
ACのセレゾンの年俸は監督の三倍(笑)、五年契約で全員纏めて約五十億円なり(汗)

昨年末は、共に四十歳の林谷と初代エディットが引退していった。
初代エディットは超晩成型で、四十歳にしてなお“高いレベルで成長を続けて”いた(汗)
中山隊長も引退伺いに現れたが、阿見の後継として転生させたいので引退されては困る。
一方、フォーリット、立浪、星野、佐和の四名は、単年度契約で引退待ちの状態である。
フォーリットと立浪は、試合に出していないのに、とんでもない高給取りである。

年末の年俸更改で、鬼頭(33)の更改にナント失敗(痛)
持続型なのでまだまだ活躍できたが勿体無い、御厨で粘って、転生した鬼頭を狙おう。

年末に、契約していたBSスポーレから契約違反(平均視聴率30%)の通達、罰金三十億也。
確かめると、例年40%近くあった視聴率が、今年は何故か22%しかない(驚)
視聴率が下がった理由は不明だが、視聴率が悪いのはテレビ局のせいなのでは(怒)
光りプレイのボーナスも一千万程度だし、ボーナス一億のBSボムがやっぱり一番である。

小野が日本人で初めて、海堂が架空で始めて“神”になったww
日本人実名選手の能力補正は、三十年前後から始まり、三十五年前後で全員にかかる。
昨年獲得した松田は、残念ながら補正はかかっていないようだ。

サポーターの会員数が百七十万人、うち、地元会員が百万人(多分上限)になった。
富良野市の人口は二百四十万人なので、ほぼ二人に一人は会員ということになる。
地元に百万人もサポーターがいたら、十五万収容のスタジアムがいつも満員な訳である。
(「家庭用ゲーム機」(弐十八)につづく)