「ギリシャの債務問題」
2011年07月04日 (月) | 編集 |
エーゲ海の青さと白く眩しい岩肌、文明発祥の遺跡群に美味しそうな魚介料理。
イメージは楽園そのものである

・・ユーロ圏ではギリシャの債務危機が一難去って一服というところ。
外貨投資などするので、緊縮財政法案が可決とか否決とか、一喜一憂していたりする。

しかし、日本も相当ひどいが、ギリシャも相当にひどい状況である。
ユーロ各国は救済しなければと苦心し、ギリシャ国民は生活が苦しくなるのはイヤだという。
借金だらけの人間が、マンション暮らしを続けながら、生活保護を申請するようなものである。
借りた金は返すのが当たり前、暴動が起きている意味がわからない。
まぁ、ユーロ各国が引き受ける債務も結構な利率なわけで、サラ金のようでもあるのだが(爆)

明日は我が身、今の期限付き内閣に財政の抜本改革など議論して欲しくはない。
原発や政局で信用を失い続ける日本、破綻に瀕した時に支えてくれる国があるかどうか。