「ヒゲ剃り」
2012年05月01日 (火) | 編集 |
剃られても剃られても、何故生えてくるんだろう

・・未練ながらに床を離れて、洗面台で鏡に向かう。
まだ冷たい水で顔を洗い、シェービングクリームを塗って、剃刀でヒゲを剃る。
電気カミソリなら多少楽なんだろうが、くせっ毛なので仕方が無い。
夢うつつな十分間、一年に約250日、もう数十年間も続けてきたのだからある意味凄い。

無精者の性で、ヒゲなんて生えなければいいのにと年がら年中考えている。
歯磨きは分かる、歯は生きていく上で極めて大事である。
爪切りも分かる、爪を切り揃えておかなければ、缶ビールも開けられない。
しかしヒゲはどうにも分からない、どう考えてみても無くて困るものではない。
毎朝ヒゲを剃るのは、ひとえに“みだしなみ”のために他ならない。
世間様が一斉にヒゲを剃るのを止めにしたら、どれだけ多くの無精者が喜ぶことか。
訳の分からん辞任騒動や政争で揉めてる時間に、ヒゲ剃り禁止法案でも審議してくれまいか。

話は飛ぶが、剃刀の替刃って意外に高い。
四枚刃とか余計な事をしなくていいから、シンプルな替刃を安価に提供できないものか。
品揃え豊富な百均ショップでも、シッ●やジレッ●に使える共通替刃を見た事がない。
プリンターのインクカートリッジだってサードパーティー製の格安品が出回っているのに。
明らかに市場を独占しているのに、手を出せないんだろうな、ア●リカの会社だし・・・・orz