「家庭用ゲーム機」(四拾弐)ウイイレに浮気。
2012年05月10日 (木) | 編集 |
いつものサカつくと違って、コントローラーが忙しそうである

・・サカつくが倦怠期になると、ウイイレに浮気してハマる、麻疹のようなものである。
サカつくは経営・育成シミュレーションなので、試合の再現性はお寒い限りである。
試合の様子は、数パターンのダイジェストが用意され、基本的に観ているだけである。

そんなサカつくを数十年プレイしていると、無性に自分の操作で試合がしたくなる。
そんな時は、アクションゲームであるウイイレの出番である。
メモカのセーブデータを見ると、前回の倦怠期は丁度二年前であったらしい。
強さExtremeでDivision2の最中である(ちなみにWE6FE、古っ!)

この手のゲームは開始直後の苦しい展開が一番愉しい。
操作は熟練どころか全く下手な部類なので、基本的に試合には滅多に勝てない。
何とか引き分けてポイントを蓄積して、そこそこの能力の選手を、少しずつ集める。
名前の多少知れた選手が数人集まる頃には、Division3でなんとか勝てるようになる。
上位2位に入って昇格戦を戦い、どうにかこうにかDivision2に昇格する。
Division2に上がってみると、Division3との強さの違いに打ちのめされ、そろそろ飽きてくる。
この辺りで自らの能力を悟るとともに、のんびりしたサカつくに戻っていくのが常である。

さて、今回は前回のDivision2を越えて、Division1まで辿り着くことができるのか。
それとも、途中でハシカ熱が冷めて、早々にサカつくに戻るのか。
(「家庭用ゲーム機」(四拾参)につづく)