「車の乗り換え」
2012年05月14日 (月) | 編集 |
車より運転の方は大丈夫かな

・・実家の車がいよいよ寿命のようで、夏の車検までに乗り換えたいとのこと。
息子としては運転の方が心配なのだけれど、車がないと生活の足に困るのもまた現実。
一緒に中古車を探すことに。

希望は、乗り慣れたマニュアル車、ワゴンタイプの軽である。
実家が懇意にしている中古車屋に赴くも、条件に合った物件は見つからず。
ならばチェーン店と思いガリバーに赴くも、データベースで検索して適当な在庫はなし。
ネットで検索すれば、リーズナブルな物件が沢山出てくるが、信憑性に疑問符が付く。
両店とも、取り敢えずの希望を伝えて連絡を待つことに。

多くの車を扱っているガリバーで、在庫が少ないのは意外だったが、よく考えれば当然か。
客から買い取った車を、新鮮なうちにオークション市場で売却することが生業なのだから、
手元に在庫として置いておくのは物件の価値を悪戯に下げるだけである。
客から購入の希望があると、基本的にオークション市場で探すので手間も費用もかかる。

中古車選びで大事なのは、一にも二にも車の素性と状態である。
素人相手に偽装など容易だろうから、客は店の言うことを信じる他はない。
ガリバーは、看板(信用)代と市場手配の経費で、中古車屋より高めだが保障は充実。
値段をとるか、信用をとるか・・・・の前に、そもそも希望に沿う物件がどれだけあるか。
CVTが当たり前の時代に、マニュアル車の選択肢はそうそうあるものではない。