「紙一重」
2012年05月29日 (火) | 編集 |
東洋の魔女は強かったのである・・・・バレーボールがお家芸の時代

・・祝、女子バレー五輪出場権獲得。
日本でばかり開催するとか、一部の放送局の異様な煽りだとか、色んな意見はあるけれど、
五輪に出場できることは素直に喜ばしいこと
困難とは想像するが、84年ロス五輪以来のメダルを目指してほしい。

特に、体格の差が決定的なハンデになる競技で強豪と競り合うのは大変なことである。
普段のリーグは中継もせずに、代表戦だけ異様な演出で煽るマスコミには違和感を覚えるが、
良くも悪くも世間の注目を集めている訳で、テレビを見てこの道を目指す子供も多かろう。
日本でばかり開催されるのは、他国での注目度が低い為でもあり、不可抗力でもある。
選手にとっては、妙な演出で持ち上げられて、返ってプレッシャーかも知れない。

それにしても、二時間前後の長丁場、常時手に汗握る展開が強いられる競技は珍しい。
試合時間が同程度のサッカーや野球でも、選手全員が常時構えている訳ではない。
選手の集中力と持久力は大したもので、体格を除けば日本人に向いているのかも知れない。
事実、東洋の魔女時代は、集中力と技術で日本が欧米を圧倒していたことを覚えている。
今では、二メートルを超える欧米人が日本と同等以上の技術を持つのだから洒落にならない。

追伸:サッカーの関塚ジャパンはもう少しちゃんとしないといけない。