「女子サッカー親善試合」なでしこ1-4米国、於スウェーデン。
2012年06月20日 (水) | 編集 |
負けるのは少々悔しいが、調整段階で云々言っても始まらないのである

・・米国が得点した際の監督の喜び様に、米国のイジとホンキを見た。
W杯以降、カップ戦や親善試合でも日本には苦杯を舐めて続けていただけに、
五輪前に底力を示して、実力の違いを見せつける目論見だったのだろう。
なでしこサッカーを研究して封じ込め、個のパワーと速さで圧倒しての快勝だった。

後手後手にまわり、中盤を支配され、追い込まれてパスミスの連続、守備陣は競り負け。
正直昨日のなでしこよりは、INACや日テレ等のクラブチームの方が強かったかもしれない。
課題が多く出た試合で、選手の口からもふがいないといった言葉も聞かれたが、
まだまだ調整段階、踏まれて強くなればいい、色々と試しているようにも見えたし。
五輪で再びまみえる時には、W杯以上のパフォーマンスで米国を見返してやればいい。