「パソコンライフ」(参拾五)新伍号機、整備完了。
2012年09月13日 (木) | 編集 |
価格コムを覗くと壱萬円近く値上がりしている、五輪限定モデルだし流石に品薄なのだろう。
良いタイミングで購入に至ったものだ

・・新伍号機の初期設定からデータ移行まで一通りの作業を完了、無事に家内に引き渡した。
猛暑の室内で、足掛け四日の作業はチトしんどかった、以下備忘録。
①メールの移行:
旧参号機に雷鳥をインストールして、Outlook Expressから設定とデータをインポート。
新伍号機に雷鳥をインストールして、旧参号機の****.defaultフォルダの中味を、新伍号機の****.defaultフォルダ(空にしておく)にコピー&ペースト、名前****は違っても問題ない、雷鳥を起動すれば完了。
②ブラウザの移行:
火狐のsync機能を利用すれば簡単。旧参号機の火狐でsyncをセットアップ、新伍号機に火狐をインストール後、syncで“新しいデバイスを追加”とすればブックマーク・履歴・パスワード・アドオンまで同期される。同期の際にリカバリキーが必要になるので予め控えておくとよい。
③音楽ファイルの移行:
旧参号機にペケアプリをインストールして、sonicstageVから全てのデータをインポート。
旧参号機でペケアプリバックアップツールを起動して外付けHDDにデータをバックアップ。
新伍号機にペケアプリをインストールした後、バックアップツールでデータを復元して完了。
④LibreOfficeの導入:
仕事で使わず互換性を気にする必要が無いため、無料なLibreOfficeを選択。
新伍号機にインストール後、writer(word)の標準テンプレートなど、必要最小限の設定を施した。見た目もOfficeに近く、必要なら互換形式で保存も出来る。Word、Excel、Powerpointに加えてデータベース、数式エディタ、描画ソフトまで付いている上に、PDF出力もできる。恐るべき無料ソフト(寄付は歓迎とのこと)、熊本県庁で正式採用されているのも頷ける。
⑤ドックランチャーの導入:
四号機で利用しているDellDockの使い勝手が意外に良い為、適当な無料アプリをネットで探して“Objectdock2.0”をインストール。日本語化パッチをあて、アドオンでstacks dockletを入れれば更に使い勝手が向上するのでお薦め。タスクバーを消せば、まるでMacOSのようである。
⑥セキュリティソフトの導入:
新伍号機に暫定的に入れたMicrosoft Security Essentialでも良いのだけれど、折角有償のノートン先生がいるので交替させた。ライセンスキーは既に三つ全て塞がっているので、まず旧参号機から先生をアンインストール、四号機でノートンアカウントを操作して旧参号機のライセンスを削除、これでキーが一つ利用可能になったので、新伍号機に先生をダウンロードしてアクティブ化した。アンインストールしただけではライセンスは空かないことに注意。
(「パソコンライフ」参拾六につづく)