「W杯最終予選」ヨルダン2-1オーストラリア。
2012年09月14日 (金) | 編集 |
オージー軍団、一体どうしちゃったの

・・また数日前のことだけれど、あんまりのぐだぐださ加減に半ば呆れてしまった。
豪州はほとんどの選手が出稼ぎしているから、代表戦のコンディション作りが難しい。
それに、唯一季節が反対なので、この時期アウェー戦での暑さ対策が難しいのも分かる。
おまけに、ベテランから若手への世代交代がうまくいっていないことも知っている。
それでも、先日の試合の気力の無さはなんだろう、全員下痢と腹痛だったとか・・・・。

日本とイラクの将棋かチェスのような好ゲームを見た後だから尚更だったかも知れない。
ヨルダンは地元だからいつもの調子として、豪州はまるで気持が入っていないように見えた。
守備陣は前に蹴るだけ、中盤は繋げない、前線は個人で突っかけてはボールを失った。
球際の出足が遅い、攻撃の判断が遅い、ボールを追わない、プレスかからない。
オジェック監督は、自身の去就も含めて、ストレスと怒りで胃が痛かったに違いない。

これほどまでとは考えたくないが、日本も中東アウェーは十分に注意した方がいい。
オセアニアの雄である豪州が、これだけ酷い試合を晒してしまうのだから。
大体、中東の公式試合で、審判団が全員カタールって、FIFAは何を考えているのやら。