「神出鬼没な生物たち」
2012年09月26日 (水) | 編集 |
旦那宅には様々な生物が去来するのである

・・夕食を終えて、最近めっきり涼しくなったと感慨に耽っていると家内の叫び声。
何かと思えば、小さなバッタを指差して大騒ぎしている。
別に噛み付くわけでも悪さをするわけでもないので構わないのだけれど、
仕方なく捕獲して窓の外に逃がしてやる。

バッタの他に、キリギリス、コオロギ、カメムシ、コガネムシ、あとアマガエル。
地表から結構な高さなのに、飛んでくるのか歩いてくるのか、千客万来状態である。
家内には悪いが、こんなことも初秋の風情を感じる一幕である。