「パソコンライフ」(四拾)悩みどころ。
2012年11月12日 (月) | 編集 |
旦那がパソコンの前で唸っている、お腹が減った訳でもなさそうだけど

・・to be or not to be.
隠れ参号機をどうしたものか、先日の格闘以来むっくりと頭をもたげてきた問題。
平たく言えば、モバイルノートを即刻買い換えるべきか、鞭打って今暫く使い続けるべきか。

Widows8が発売になり、モバイル市場は益々タブレット端末が幅をきかせるだろう。
でも、外出先である程度の作業がこなせる性能を持つモバイルノートが自分には必要である。
タブレット端末やウルトラブックでは少々心許ない。
Windows8なモバイルノートは、スマホ時代の携帯のように、細々と売られることになろう。
なにせマウスとキーボードを葬り去ろうとしているOSである。
Windows8自体の信頼性や普及度合だって、少なくとも一年位は様子見が必要と思われ。

一方で、Windows7搭載のモバイルノートはタイミング的には底値、やがて在庫もなくなる。
七年前の隠れ参号機はHDDの空きを作るにも苦労する体たらく、長くは持たない。
あと一年ほど無理矢理引っ張ってモバイル市場の動向を伺うか、
思い切ってWindows7の快適なモバイルノートに買い換えてしまうか。
財源が潤沢なら悩むこともないのだけれど・・・・(自爆)。
(「パソコンライフ」四拾壱につづく)