「超熱帯夜」
2013年08月13日 (火) | 編集 |
旦那の部屋にはエアコンが無い・・・・

・・日中は35℃を超える“猛暑日”が数日続いている
最高気温が25℃超で“夏日”、30℃超で“真夏日”、35℃超で“猛暑日”である。
焦げるような日差しのなか、子供を連れて公園に行くと、流石に人影はまばらである。
きっと、エアコンの効いた室内に避難しているのだろう。
公園は陽炎が立ち昇り、蝉がここぞとばかりに大合唱状態。
でも、木陰に入ると意外に涼しかったりする、樹木の力は偉大である。

さて、猛暑日の夜、就寝時になっても外気温が35℃を越えている・・・・。
最低気温が25℃超の夜を“熱帯夜”、30℃超の夜を“超熱帯夜”と呼ぶそうだけれど、
朝まで35℃を下回らなかったら一体何て呼ぶのだろう。
“超絶熱帯夜”、“極限熱帯夜”、“究極熱帯夜”、“驚愕熱帯夜”、・・・・。

自室にはエアコンが無い。
普段は風通しが良いので、気温が高くても体感的には過ごしやすいためである。
でも、リビングでエアコンを起動するためにドアを閉め切ると、風が遮断されてしまう。
さながら、核シェルターの外に取り残された避難民の気分である。
扇風機を押し入れから出すのも面倒なので、団扇と手拭を両手に床に着いた。
半年後の寒い夜には、きっとこの晩の猛烈な暑さを思い出すに違いない。