「続・続・ベランダの三役」
2014年09月24日 (水) | 編集 |
秋空に朝顔、風情があるような、ないような

・・秋分を過ぎて秋が深まる季節に、ベランダの朝顔が今尚盛況である。
お盆前から咲いていたので、都合1か月半は咲き続けていることになる。
毎日5輪前後、3株の朝顔がそれぞれ特徴のある花をつける。
白縁の薄い青紫、濃い青、一番綺麗なのが葉っぱが丸い希少種で白縁の濃紺。
何だかウチのベランダだけ夏が続いているかのような錯覚に陥りそうになる。
気温が低いせいか、日照が弱いせいか、ともすれば夜中まで咲き続けていたりする。
恐るべし、朝顔の生命力

ちなみに、隣の風船葛も凄いことに。
1株しかないのに、ワサワサと勢力範囲を拡大中である。
白い小さな花は沢山つけているけれど、肝心の風船は未だ見当たらない。
今年こそは、例の微笑ましい模様の種が採れるといいけれど。