「代替機」
2015年08月27日 (木) | 編集 |
これも時代の流れ、なのかな

・・ショップに携帯を入院させている間、無料で代替機を貸し出してくれる。
修理入院に踏み切る際、しきりに機種変更を勧められたが、
2017年以降はガラケーが生産終了になること、
ガラケーの利用料が戦略的に吊り上げられていくだろうこと、
近い将来、不本意ながらスマホorガラホに乗り換えざるを得ないこと、等々を鑑み、
機種変更は丁重にお断りして、今のガラケーをあと数年愛用する道を選択した。

代替機として貸し出されたのは、同じメーカーの最新型ガラケー。
ボタンや操作がほぼ同じなので、直観で使い易いのは有難い。
けれど、愛機から5年以上も経った最新型ガラケーの劣化ぶりには驚いた。
画面は小さく、電池容量も少なく、図体は大きく、質感はオモチャのようである。
携帯メーカーの、“取り敢えずガラケーも作っとけ”感はハンパでない(汗)