「賞味期限」
2017年11月20日 (月) | 編集 |

取り敢えずお腹は大丈夫な様子・・・・

・・家内が体調不良でダウン
古くなった備蓄品を消費すれば一石二鳥と、避難袋からサンマの蒲焼缶を

缶の記載を確認すると、2012.5とある。
通常、弁当や総菜など保存がきかない食品には“消費期限”が、
菓子や缶詰など常温で保存がきく食品には“賞味期限”が記載されている。

缶詰の賞味期限は一般に製造から3年間。
このサンマの蒲焼缶は、賞味期限を5年以上超過した、恐らく8年モノ・・・・

少々怪しいけれど、背に腹は代えられない。
缶に膨らみがないこと、開けて変色や異臭がないことを確認して食卓に

子供:伯父さん家(鰻屋さん)で食べる蒲焼と違うね~(-“-)
“ん~、それはサカナの種類が違うからだよ~、黙って食べな~^^;”

以前、15年モノの乾パンを食べた経験があるので大丈夫だと思うけれど、
念のため、食後にネットで調べてみた

“缶が膨張していたり、錆びて穴が開いていなければ、5~10年は保存可能”
“賞味期限を9年過ぎたカニ缶を食べたツワモノもいる”
“南極で発見された100年前のフルーツケーキの缶詰も食べられた”

南極の缶詰は参考にならないとして(笑)
賞味期限から5~10年ほどは食べられる場合が多いらしい・・・・多分