「タケノコ」
2018年04月24日 (火) | 編集 |

灰汁抜き、皮剥き、美味しいものは手間がかかる

・・産直で購入したタケノコが食卓に登場
タケノコ御飯、姫皮の梅肉和え、姫皮たっぷりの味噌汁 ^^#
新鮮な旬のタケノコ(と、家内^^; )に感謝 m(__)m

タケノコ(筍)って、“たけかんむり” に “しゅん” と書く。
竹を頂ける旬な時期、ナルホド良くできた漢字だなぁ、と思う

実は、もう一つ意味があるらしい

“旬” の漢字は “勹” と “日” の組み合わせ、十日間を意味する言葉。
だから、上旬・中旬・下旬などに使われる。

タケノコは成長が早く、約十日間で竹に成長してしまうため、
十日間しかない命に思いを込めて、“竹” の “旬” とされたとのこと

ところで “姫皮”。
タケノコの先端付近の、内側にある薄くて柔らかい皮。
幾重にもなった姿が、姫君の十二単(ひとえ)に似ているから、とのこと。

“姫皮” ・・・・ “秘め皮” ・・・・何だか艶っぽいイメージ ^^*