「25年」
2020年01月16日 (木) | 編集 |

あの頃の未来、これからの未来

・・阪神淡路大震災から、明日で25年、四半世紀が経過する。
神戸の街の一面の炎、阪神高速の倒壊、衝撃は今も忘れない。

その16年後には、東日本大震災の混乱を経験して、
大地震は、当たり前の日常を容易く奪い去るのだと知った。

年末にNHKで、首都直下地震のドキュメンタリーを観た。
30年以内に70%の確率で起きるとされる震災を前に、
防災減災を “自分のこと” として捉える大切さを改めて感じた。

30年後、2050年の未来予想図には、
東京~大阪間のリニア中央新幹線が開通し、
国際宇宙ステーションへの宇宙エレベータが実現し、
月面基地から火星への有人探査が行われるとも記されている。

首都圏直下、東海・東南海、南海地震は、避けて通れない。

30年後も、この国が安らかであること、家族が無事であること、
心から願わずにはいられない