「かすみ」
2020年03月11日 (水) | 編集 |

日本一は釧路市で年間100日以上らしい

・・霞ヶ浦に近いせいか、春先は霞(かすみ)が多い
今朝も起きたら、窓の外は一面真っ白で幻想的な世界

でも、霞(かすみ)って実は気象用語ではなくて、
靄(もや)か霧(きり)が原因で景色がぼやけている様子のこと。

靄(もや)は、視程が1km以上の場合で
霧(きり)は、視程が1km未満の場合を言う

どちらも、空気中の水蒸気が水滴になる現象。
平たく言えば、地上付近に雲ができている状態

なお文学的には、霞(かすみ)は春 、霧(きり)は秋の季語
更に文化的には、霞(かすみ)は朝 、霧(きり)は夜の代名詞

結局、今朝、窓から見えた景色は、
カスミなのかキリなのかモヤなのか、ん~モヤモヤする、笑