「チョウチンアンコウ」
2021年12月17日 (金) | 編集 |

オトコの一生とは

・・茨城の海の幸と言えばアンコウ。
寒い冬にアンコウ鍋の美味しさと言ったら

そのアンコウ、ちょっと切ない話を聞いた。

例えば、あのキモかわいいチョウチンアンコウ、
普段水族館で見掛けるのは実はメス

体長50cmほどの巨大なメスに対して、
オスはたったの4cmほどにしかならない。

成長するとメスを探して懸命に噛みつく。
その後、オスはメスに同化・吸収されてしまい、
メスの体内に精巣だけ残して短い一生を終える

生命を繋ぐため、子孫を残すため、とは言え
アンコウのオスって余りに切なすぎる・・・・

もしも輪廻転生で生まれ変わるとしても、
アンコウのオスにだけはなりたくないなぁ

メスで鍋になるのもイヤだけども・・・・