「切手」
2022年07月01日 (金) | 編集 |

もしかしたら、もしかする?

・・家内からポストに投函して、と頼まれた封筒
何やら古めかしい切手がペタペタと貼られている。

家内に聞くと、
買うのは面倒だから家にあるのを適当に貼った、と。

確かに最近、郵便料金が数円単位で上がって、
84円に100円切手では勿体ないし、地味に面倒臭い

自分: でも何だかすごく古い切手だね。
家内: 小さい頃に親戚の伯父さんから貰ったの。

そう言って差し出したのは立派な切手のアルバム

自分: これって価値があるものなんじゃない?
家内: そうかな~、お宝鑑定団に出してみる?

自分: 古いほど価値が出るから、まだ仕舞っておこう。
家内: そうだね、そうしよう。

一攫千金を夢見て、
捕らぬタヌキな夫婦であった・・・・