「お墓の掃除」
2023年11月27日 (月) | 編集 |

小高い丘に広がる霊園の片隅にて

・・お参りの時期では無いのだけれど、
母と一緒に、車で 30分ほどの場所にあるお墓へ

父が存命で免許を返納する前までは、
月に一度は必ず二人で掃除に訪れていたらしい。

まだ誰も入っていなかったのだけど

今は父が一人で眠るお墓を、
母と二人で掃除して、花を添えて、線香を焚いて。
帰りにクルマの中で母の握ったおむすびを食べて。

自分: 来年の春、お墓に彼岸花の球根を植えようか。
母: アタシはそれまで生きているかねぇ。

まだまだ、お墓に入って貰っちゃ困るよ~。
寂しいのは分かるけどね・・・・。

晩秋らしい北風と、木漏れ日の暖かさが入り混じって、

ちょっとだけしんみりした週末でした。