「記憶の中の小説」(参)閉店。
2016年03月02日 (水) | 編集 |
時代の流れとは言え、寂しいものである

・・古くからの本屋さんが惜しまれつつ閉店、とのこと
仕入れ先業者が廃業してしまい、営業を続けるのが困難になってしまったようだ。
つくばに移り住んで以来、本屋さんと言えばこのお店。
休日など時間があれば朝から晩まで立ち読みに耽っていた場所。
老若男女の本好きがたむろする光景、本屋さん独特の紙とインクの匂い。
電車の中でもスマホばかりで、文庫本を手にする人がほとんどいなくなった昨今、
アナログな文化が姿を消してゆくのは残念でならない
(「記憶の中の小説」四につづく)


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