「不可解な夢」(弐拾四)あのとき。
2019年11月21日 (木) | 編集 |

明け方、ずっと昔の夢を見ていた

・・1DKの狭い部屋。

台所で不器用にハンバーグを作る後ろ姿。
小さなテーブルで、ごっこ遊びのような楽しい時間が過ぎ、

突然、肩を震わせて、

あのとき、何て言ってあげれば良かったのだろう。
あのとき、何をしてあげれば良かったのだろう。

今は何処でどうしているのだろう。
記憶の中で、ずっと華奢な肩を震わせたままの彼女。

幸せな時間を過ごしていることを、祈ることしかできない。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック