「続・4K/8K」
2019年12月11日 (水) | 編集 |

業界の都合、視聴者の都合

・・映画のアバター人気を契機に、2010年に登場した3Dテレビ

地デジへの切替えやロンドン五輪で加速的に普及する目論見は外れて、
普及率は17%(2012)がピーク、2017年には3Dテレビ自体が消えた

液晶やプラズマが値崩れしたので、3Dという付加価値を生み出し、
3Dが失敗したので、今度は4K/8Kという付加価値を宣伝中。

業界の思惑は分かるのだけれど、視聴者の本音はどうだろう

因みに、地上波は今後も4K/8K放送になる予定は無いらしい。
ニュースや災害情報等の基本的で重要な放送は、
特別なアンテナやチューナー無しで観られないと困るから、とのこと

数年後、4K/8Kも3Dと同じ道を辿っているのかも知れない。
個人的には、高精細な映像より、番組の中味にお金を掛けて欲しいかな


コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
ララキラリ父さん、さん

こんばんは、コメント有難うございます。

確かに4K/8Kのブルーレイソフトなら、
お気に入りの映画は観てみたいかも。

でも仰るように中型(40型位)は余り無くて、
4K/8Kテレビの主戦場は60型以上ですよね^^;

つまり、最低その位大きくないと
FullHD(2K)との違いが分からないのかと^^;

来年五輪が終わって4K/8K需要が無くなったら、
次は一体何が出てくるのでしょうね^^;
2019/12/12(木) 21:45:30 | URL | くさまくら #-[ 編集]
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