「B-CASカード」
2020年05月21日 (木) | 編集 |

実は日本だけのガラパゴスな仕組み

・・ “B-CASカードが読み取れません”
エラーメッセージがでて、テレビが見れない状態に

挿し直したら治ったけれど、そろそろ寿命?
そもそも、B-CASカードって何で必要なんだっけ?

元々は、WOWOWやNHK-BS等の”有料放送”向けに、
不正視聴やコピーを防止する為の暗号化技術だった。

ある時、東京の主婦が地上波の “スマスマ” を録画して、
ネットオークションに出したことが問題視されてしまい、
著作権保護の名目で、地上波まで一網打尽でB-CASの対象に

今では、NHKの災害報道以外は全て、
B-CASで暗号化、コピー制限が掛けられている

因みに、B-CASの仕組みを一手に担うのは、
非上場、従業員20人程度と言われる謎めいたB-CAS社

これまで何度も独占禁止法の嫌疑がかけられるも、
主要放送各社が出資している為、マスコミが騒ぐことは無い

B-CASカードは消耗品、再発行には2,160円/枚が必要。
そもそも無料の地上波なのに、お金がかかるのは何故?
B-CASのBはブラックのBかも、ヤミとリケンの匂いがする・・・・


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