「パソコンライフ」ポケットビット(六)
2010年08月31日 (火) | 編集 |
旦那がなにやら慌てた様子
ドライヤーを片手に、ちょっとパニック入っている感じである。
こんな時は近づかないに限るのである、クワバラクワバラ。

・・やってしまった、ソニヲタの呪いは続いているのか
“ポケットビット”と言うのは、もう一年余り愛用しているUSBメモリである。
ノック式の小洒落たデザインで使い勝手がいい、ちなみにソニー製品である。

そのポケットビットを、上着のポケット(洒落ではない)に入れたのを忘れて、
洗濯機で洗ってしまった、ご丁寧にも洗浄とすすぎを繰り返して最後に脱水まで。。
気がついてポケットから取り出した時には、ポケットビットは心なしかピカピカに(爆)

確か、仕事に必要なデータを入れていた筈である、が、
ただでさえ湿気を嫌う電子機器を、三十分余りも水没させてしまったのである。
絶望感と自己嫌悪に苛まれながら、とりあえずドライヤーで懸命に乾かしてみる。
見た目は以前と変わらないが、内部の基盤はどうなっていることやら

半分諦めつつも、パソコンに射してみる・・・・、と、なんと普通に認識するではないか。
大事なファイルをパソコンに移して、まずは一安心である
その後、パソコンとの間でデータを移動したり削除したりするが、何事もなかったかのよう。

しかし、一度は基盤が水没したのである、このまま使い続けていいものだろうか。
ソニーのHPで製品マニュアルを閲覧してみると、
“注意!”の項に“内部に水や異物をいれないこと”、まぁ当たり前である。
“そのままパソコンに接続すると本製品およびパソコンの故障の原因となることがあります”
“万一内部に水が入ったら、使い方相談窓口にご連絡ください”、とのこと。
でも、洗濯しましたなんて言ったら、もう使わないで下さいと言われるのは明々白々である。

暫し考えて、結論
新しく買い換えるのももったいないし、まだ使えそうだし、壊れるまでは使ってしまおう(爆)
でも、そのうち内部の基盤が錆びちゃうんだろうな、とは思いつつ。。

(「パソコンライフ」七につづく)

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